気が付くと、九月も終わっていました。空の雲も、いつのまにか秋です。

なんか九月は長かった…。札幌に行って4日間ぶっ通し集中講義したり、
鷹陵史学の大会に岡田莊司先生をお招きしたりと、
いろいろとイベントが多かったせいでしょうか。
原稿もあれこれと途中まで書いたけれど、
まだ脱稿していないものが「山づみ」。
それでもこのあいだ、きわめて短期間で書き上げた
「1968年と宗教」の論集に掲載予定の、
折口信夫の「国学」と橋川文三 というタイトルの長めの論文は、
書いていて、とても楽しかったですね。久しぶりに「快作」(笑)
でもまだ書き残しているものが控えています。
それに「お上」に申請する書類というのが…。
まぁ、以前に比べると、こういう作業も、ずいぶん慣れてきましたね。

という、めっきり秋らしくなってきた京都の散歩風景。

夏が終わった、という感じの比叡山。


上七軒は、秋に「北野をどり」があります。これはすでに予約ずみ(笑)

久しぶりにベランダでビール飲んでいたら、ゴシックな月が見えてきました。
うぅ~~、早く原稿仕事を終えて、面白いゴシックな小説読みたい…。
