書によっては、
インド人を、そのホラ吹き加減から、“ヴァータ”って言う人もいれば、西欧人をそのシニカルさから、“ヴァータ”って言う人もいる。
西欧人を“ヴァータ”って言う人は、インド人を“ピッタ”って言うです。
そんなこんなで、ふと思う。。。
インド人は、嘘つきだからキライ( ̄▽ ̄)
とかって言う人がいる。
それは、日本人は真面目だからキライ( ̄▽ ̄)
とも言えるかもしれない。
ずいぶんと前に、何かで読んだんだけど、「地図を持たずに旅してみよう!」的な。
今じゃ〜、人に尋ねずとも、グーグル様が素晴らしくナビゲートしてくださるんで、今だと、「スマホを持たずに旅してみよう!」だわね(^_−)−☆
とある街で、道を尋ねる。
すると、、、
「ココを真っ直ぐ行って、2つ目の角の大きな茶色い建物を右ですよ!」って案内される。
また別の街で、道を尋ねる。
すると、、、
「真っ直ぐ行って、○○通りと△△通りがクロスする所で、右ですよ!」って案内される。
また、アリゾナ州みたいな所で、道を尋ねる。
すると、
「南に○キロ行って、そこから東に○キロ」って案内される。
また、別の街で、道を尋ねる。
すると、
「そっか、じゃあ私に付いて来て!」って案内してくれる。
また、別の街で、道を尋ねる。
すると、一生懸命に説明してくれた、そのとおりに行っても、全く目的地に到着しない( ̄▽ ̄)だが、その街では「知らない。」と言うことが、悪いことだと思われてるフシがあって、知らなくっても、どうにかして教えようとすることが、旅行者を困難に陥れる( ̄◇ ̄;)
そんなことが書いてあったです_φ(・_・
文化の違い、視点の違い。っていったとこかしら?
私個人は、バックパッカー中に、嘘をつかれて、嫌な目にあった記憶はない。そりゃー多少ボラれたりはしたけどね。
そんな朝の徒然。。。
