【岡山から全国】
手を離し始める
10歳からの子育て
「ワガコファンクラブ」
有馬久美子(くーさん)です♪
「うちの常識」はいつからそのまま?
マイファミリー憲法、そろそろ改正の時かもしれません
「うちはうち、よそはよそ」
この言葉、聞いたことありませんか?
実はこれ、いわばその家の
“マイファミリー憲法”の一条目
かもしれません。
他にも
「すぐに泣くんじゃない」
「” ごめんなさい”は?」
「子どもは親の言うことには従うべき」
「人に迷惑をかけない」
「自分のことは自分で」
どの家庭にも、“暗黙のルール”ってありますよね。
母親としての生き方、子どもへの接し方、
しつけの方法…
気づけば、それは私が小さい頃に
母から受け継いだ
「家族の当たり前」だったりします。
そして、
それが世の中の常識のように
思えていませんか?
でもこの「マイファミリー憲法」
いつ制定されたものなのでしょうか・・・?
子どもが成長するにつれ
特に思春期に入ってくると、
「えっ、それ、今の子に通じる…?」
と思う瞬間が増えてきませんか?
たとえば、
「親の言うことは絶対」
って、親には服従することが
昔は当たり前だったかもしれません。
でも、今の子どもたちは
ネットなど色んな所から情報を得られるので
「うちはよそとなんか違う。」
「自分ってもっと大切にされて良いのでは?」
って感じる機会が増えています。
そんな子に、古い憲法をそのまま押し付けると
うまくいくどころか、
親子関係にひびが入ってしまうことも…。
時代も変われば、子どもも変わる。
私自身も、母になってから、
いろんな経験をしてきた。
だから思うんです。
“憲法改正”が必要な時ってあるよねって。
たとえば、
「子どもは親の言うことを聞くべき」
っていう第◯条があるとする。
でも、子どもが思春期になった今、
その条文、なんかもう時代遅れに感じる…
「聞く」より「話し合う」ほうが、
ずっとうまくいく気がする。
そう気づいたら、自分の中で
“憲法改正案”を出してみませんか?
もちろん、今までの憲法の全てが
今の時代に合っていないわけではありません。
日本文化の良さも、必ずあります。
でも、それが今の子育てや
自分自身を苦しめているなら、
そろそろ“憲法改正”のサインかもしれません。
だって、家族は“生きているチーム”。
ルールも、生きてるように
変わっていっていいじゃない?
アドラー心理学では
「人は、今この瞬間から変わることができる」
と私たちを勇気づけてくれます。
ママが変化に目を向けて、柔軟でいることは、
子どもにとっても安心感になります。
ママ自身の中だけでなく
「前はこうだったけど、今はこうしたい」
そうやって家族会議するのも良いです。
そうやって変化を求める親の姿勢って、
すごくかっこいいと思うんです。
親として完璧じゃなくていい。
でも、アップデートし続ける姿は、
きっと子どもにも伝わる。
アップデートすることは
「より幸せになりたい」という気持ち。
子どもに「幸せってこうやって作るんだよ」
と見せてあげることにもなりますよ♪
もし、あなたの中に
「なんか苦しいな」
「なんでうまくいかないんだろう」
って思うことがあれば、
まずは自分の中の“マイファミリー憲法”
見直してみてくださいね。
とはいえ、
「うちの憲法、どこをどう見直せばいいかわからない」
「変えたい気持ちはあるけど、
うちの子に合うやり方が見つからない」
というママもいるかもしれません。
そんなときに役立つのが、
「平和なアナザーファミリーの憲法」です。
つまり、他のお家ではどんな改正をして、
どう親子関係が変わったのか──
実際の前例を知ることで、
自分に合ったヒントが見えてくることもあります。
私のマンツーマンサポートでは、
そんな“平和なアナザーファミリー憲法”のような、
リアルな実践事例をお伝えしながら、
あなたのご家庭に合ったルールの見直しを、
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