我が子の人生をワクワクした気持ちで応援しよう!
わがこふぁんくらぶ
ふわっと、ありくみ こと 有馬久美子です
我が子の人生をワクワクした気持ちで応援したい!
そう思いながら、小5・高2の男兄弟の子育てをしています。
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今朝、こんなトラブルがありました。
あ、ちなみにわたしのいつもの「うっかり」のせいです・・・
昨晩、高2の長男に
「体操服を洗っておいてほしい」とお願いされて
「わかった」と返事をしたにもかかわらず
忘れて寝てしまった母(私)。
朝、家を出る15分前に
「体操服は?・・・あれ?洗濯してない?!」
「あ!忘れてた!ごめん!」
と、私のうっかりが発覚。
さてその後、どんなやり取りをしたと思いますか?
「今から洗う?」
「いくら最近の素材が速乾でも15分じゃ無理!」
「出る時間少し遅らせれる?」
「それは無理」
「それじゃ、ファブリーズで勘弁して~」
「・・・あ!半袖体操服は予備でもう1セット買ってあるはず!助かった~!」
で、無事解決したのですが・・・
これ、アドラー的な子育ての結果だと思ってます。
もし、アドラーを学ぶ前だったら・・・
長男は、洗濯を忘れていたことが発覚した時点で、私を責めるでしょうし、
(だって私は「わかった」って返事したから信頼してたのを裏切られたわけですし)
すると私も、逆切れして
「夜に洗濯物を出すんじゃない!」
「もう高2なんだから洗濯ぐらい自分でやれば?」
って、責められた2倍、3倍にして長男を責めたと思います。
でも、アドラー心理学では
「今、自分たちがするべき行動の目的は何か?」
に、思考のスイッチが入るので
相手を責めることなく
「体操服、どうする?」だけに二人とも意識が向いたんですよね。
実は、アドラー心理学的な考え方をしていくと
人に罪悪感を持たせることがなくなります。
もちろん、自分を責めることもしなくなります。
アドラー心理学的な考え方っていうけど、
具体的にはどうすれば、このような親子関係を築けるのか・・・
それはやっぱり
褒めない。叱らない。子育てなんだと思います。
褒める
叱る![]()
は、上下関係のある躾です。
そして、罪悪感のやり取りで人をコントロールしようとする手法だと思います。
対等に意見を出し合って、対等に話し合う
そして、問題があれば、一緒に考える。
この「対等な関係」の築き方をお互いに知っていれば
喧嘩にはならないし
罪悪感のキャッチボールでお互いの自己肯定感も下げるようなこともしない
そんなことを改めて感じた、朝の出来事でした。
そして、予備がなければ、ファブリーズして行ってもらってました![]()
もちろん、「わかった!」と言ったのに忘れた私は猛省しております・・・
わがこふぁんくらぶ
ありくみ こと 有馬久美子
↓詳細はしばしお待ちを!
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