下記のblogの続きです。
人の子が来る
(マコーミ24127、ルカニー25128)
それらの日に起こる苦難ののち
たちまち太陽は暗くなり
月は光を放たず、星は天から落ち
天の諸力は揺り動かされる。
その時、地上のすべての部族は悪しみ
人の子が、大いなる栄光と光を帯びて
天の雲に乗って来るのを見る。
人の子は大きなラッパの響きとともに
天使たちを遣わし
天の果てから果てまで
選ばれた者を四方から呼び集める。
いちじくの木の教え
(マコニニ28-31、ルカニー29133)
いちじくの木から、たとえを学びなさい。
枝が来らかくなり、葉が出て来ると
夏の近いことが分かる。
それと同じように
これらすべてのことを見たなら
人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。
よく言っておく。
これらのことがみな起こるまでは
この時代は決して滅びない。
天地は滅びるが、私の言葉決して滅びない。
目を覚まして
いなさい
(マコーミ32137、ルカーニ39-40、4七26-30、34-35)
その日、その時は、誰も知らない。
天使たちも子も知らない。
ただ、父だけがご存じである。
人の子が来るのは
ノアの時と同じだからである。
洪水になる前
ノアが箱舟に入る日まで
人々は食べたり飲んだり
めとったり嫁いだりしていた。
そして、洪水が来て一人残らずさらうまで
何も気が付かなかった。
人の子が来る場合も、このようである。
その時、畑に二人の人がいれば、
一人は取られ、一人は残される。
二人の女が日を挽いていれば
一人は取られ、一人は残される。
だから、目を覚ましていなさい。
いつの日、自分の主が来られるのか
あなたがたには分からないからである。
このことをわきまえていなさい。
家の主人は、盗人が
夜のいつごろやって来るかを知っていたら
目を覚ましていて、みすみす
自分の家に忍び込ませたりはしないだろう。
だから、あなたがたも用意していなさい。
人の子は、思いがけない時に来るからである。
この予言が降りたとゆうことは
いつ何が起きてもおかしくない
トキに
入ったのだと感じました。


