(今回は、ずいぶん昔の記事で「イカズチさん」として登場して下さった日本の神様・・・建御雷神(たけみかづちのかみ)さんが来て下さいました(^^)
僕とは縁がある神様のようなので・・・また来て頂けたことが、とても嬉しいです。
画像は、イカズチさんのイメージに合わせて作成したものです。)
建御雷神さん「今の時期・・・多くの者が・・・考えを定められず・・・悩んでいるようだ・・・。
つまり・・・現在の世界情勢を・・・どのように捉え・・・どのように理解し・・・腑に落とすべきかと・・・。
はっきり言おう・・・。
今の時期には・・・まだ・・・正解はないのだ・・・。
全ての立場が・・・一長一短であり・・・誰かを悪と決めつけることもできなければ・・・誰かを善と決めつけることもできぬ・・・。
今は・・・そのような時期であり・・・それ故に・・・人々はどの立場にいても・・・不安であったり・・・怒っていたりするのだ・・・。
だからこそ・・・多くの神が・・・気にしないようにと言ったり・・・渦から抜け出すように・・・と言っている・・・。
考えてみてほしい・・・。
それぞれの国に・・・それぞれの正義があり・・・今の時代では・・・すでに・・・それらのことは隠された情報ではなくなり・・・それぞれの立場からの情報が出てきている・・・。
人々は・・・さまざまな立場の情報に触れて・・・自分なりに考えるのだが・・・180°違う情報に対して・・・どのように解釈すべきか迷い・・・悩んでいるのだ・・・。
それぞれの考え方がある・・・とは思っても・・・どうも釈然としない部分もあり・・・。
では・・・自分はどちらへ向かって歩むべきなのかと・・・思うのかもしれない・・・。
このような・・・正解のない状況を体験することは・・・人類にとって・・・なかなか興味深いことだ・・・。
なぜなら・・・私が思うに・・・正解のない状況を体験するからこそ・・・未知の思想や・・・未知の概念が・・・ついに生まれてくる可能性があるからだ・・・。
私は一つ・・・ここでそのような新しい視点を・・・皆に届けたいと思った・・・。
それは・・・言うなれば・・・『幻想にも礼を持って接する』・・・ということだ・・・。
釈迦は・・・この世は幻想である・・・と言った・・・。
私達神々から見れば・・・確かにその通りだ・・・。
なぜなら・・・この世で起きていることの全ては・・・魂の成長のために起きているにもかかわらず・・・そのことはほとんど語られることなく・・・人々は・・・利益や・・・保身・・・成功・・・評価などのために生きており・・・。
それはまさしく・・・幻想の中で生きている・・・と言えることだ・・・。
しかし・・・私達神々は・・・必ずしも全ての人に・・・魂の成長という概念を・・・押しつけたいわけではない・・・。
そういうことではなく・・・やはり・・・全ては必然であり・・・このような幻想性すらも・・・今の人類には必要なことなのだ・・・。
なぜなら・・・地球はまだ・・・弱肉強食の次元にあり・・・そこにも一定の真理があるからだ・・・。
多くの権力者達は・・・やはり弱肉強食の次元で物事を考え・・・その中で・・・最も適切だと思う判断を下している・・・。
それが・・・現在起きている争いの背景であり・・・それぞれの権力者達に・・・それぞれの立場があり・・・それぞれの戦略がある・・・。
しかし・・・最も正しい真理は・・・いつも魂の成長の道と共にあり・・・そこを歩む者は・・・弱肉強食の次元を抜け出して・・・私達神々から守られ・・・このような混沌とした時代の中でも・・・ごく自然と・・・幸せに生きていくことができる・・・。
あなたはすでに・・・この両者の違いを・・・よくわかっていると思うが・・・。
まだ・・・誤解している部分もあるかもしれない・・・。
たとえば・・・いくら魂の成長の道を歩んでいても・・・巨大な力を持った権力者達や・・・たとえば日本政府の決定には逆らえないし・・・結局は自分達は被害者なのだ・・・と・・・思うことがあるかもしれない・・・。
はっきり言おう・・・それは誤解なのだ・・・。
あなたがもし・・・魂の成長の道を歩んでいるのなら・・・あなたは私達神々と共にある・・・。
考えてみてほしい・・・この地球も・・・この宇宙すらも・・・神が創造したのではなかろうか・・・?
高い次元の神から見て・・・地球とはどれほど狭く・・・小さな惑星だろう・・・。
高い次元の神は・・・ただ一瞬微笑むだけで・・・この地球の争いを・・・全て終わらせることができる・・・。
なぜそれをしないのだろうか・・・?
なぜなら・・・地球人の魂を目覚めさせたいからだ・・・。
もっと多くの人達に・・・魂を成長させる道を歩んでほしいからだ・・・。
あなたはすでに・・・このブログに出会い・・・魂を成長させる道を歩んでいるとしたら・・・あなたの背後には多くの神々がいるのではなかろうか・・・?
神は・・・この世で起きていることが・・・すべて弱肉強食の次元の幻想であることをわかっていて・・・その幻想の中で・・・地球人が一人でも多く・・・魂に目覚めていけるようにと・・・案配しているのだ・・・。
要するに・・・あなたは・・・神と・・・地球人との間にいるのだが・・・地球人の方を見ていると・・・時に・・・彼らの行動や・・・決断に・・・心を乱されることがあるのだろう・・・。
しかし・・・あなたが魂の成長の道を歩むなら・・・あなたはいつも神と共にある・・・。
それはつまり・・・あなたはいつも・・・なにが起きても・・・守られているということだ・・・。
そのことを・・・わかりやすくたとえるとすれば・・・次のようなことだ・・・。
あなたが今・・・一人の子供だとしよう・・・。
ある日・・・あなたの家に・・・たくさんの友達が遊びにきて・・・あなたの家の庭で遊んでいた・・・。
あなたはその家の縁側に座って・・・みんなが遊ぶ様子を見ていたのだ・・・。
すると・・・ある友達が・・・ふざけて小石を拾って・・・他の友達に投げはじめた・・・。
小石をぶつけられた友達は・・・怒って・・・相手に小石を投げ返した・・・。
それを見ていた他の子達も・・・それぞれどちらかに味方をして・・・次第に・・・全員が小石を投げ合う状況に発展していった・・・。
あなたは・・・『危ないから止めて!』・・・とみんなに伝えたが・・・誰も聞く耳を持たず・・・投げ合いは続けられた・・・。
ふざけ合っている様子の子もいれば・・・争いを楽しんでいるように見える子もいる・・・。
あなたが我慢できなくなって・・・みんなを止めに行こうと立ち上がった時に・・・後ろで見ていた母親はあなたを遮り・・・再び座らせた・・・。
母親は・・・冷静に見ていて・・・どうやら・・・今はまだ止めるべきではないと判断していた・・・。
するとついに・・・ある子供が怪我をして・・・泣き出してしまった・・・。
そのタイミングで・・・母親は出て行って・・・その子に・・・『大丈夫?』と声をかけ・・・みんなに『はい、止めましょう!』と声をかけた・・・。
それによって・・・やっと小石の投げ合いは終わったのだが・・・。
母親は怪我をした子供を手当てし・・・それから・・・その子の家に行き・・・謝罪をした・・・。
他の子供達は・・・怪我をした子の状況を見て・・・自分達が危険なことをしていたと理解し・・・たとえふざけていたとしても・・・このような争いはよくないことだと学んだ・・・。
そしてあなたは・・・その一部始終を見て・・・また違った視点から学び・・・特に・・・母親の冷静な対応から・・・多くのことを感じ取ることができた・・・。
母親はまず・・・あなたを愛するが故に・・・危険な遊びには関わらせなかった・・・。
一方で・・・子供達が自ら大切なこと学んでくれることを重視し・・・強制的に遊びを止めさせなかった・・・。
また・・・いざとなったら・・・自分が出て行って・・・できることをしようと心の中で決めていた・・・。
この母親は・・・よくわかっていたのだ・・・。
子供にとっては・・・時に・・・ふざけあって喧嘩をすることすらも・・・貴重な学びの機会であり・・・それが自然に起きたことならば・・・神の加護の下・・・少々危険であったとしても・・・大事には至らないだろう・・・と・・・。
子供はまだ幼いが故に・・・時に遊びの中で・・・危険な役割や・・・悪い役割を演じることがある・・・。
さまざまな役割を演じながら・・・少しずつこの世界を知り・・・なにが善で・・・なにが悪か・・・なにが安全で・・・なにが危険なのかを・・・学んでいくのだ・・・。
考えてみてほしい・・・。
このことはまさに・・・地球上のことにも・・・当てはまるのではないだろうか・・・。
あなたは今まさに・・・地球上で起きている・・・小石の投げ合いを見ていて・・・心がやきもきしているかもしれないが・・・実は・・・背後では母親・・・つまり・・・私達神々から見守られている・・・。
しかも・・・それだけではなく・・・さらに高い次元の神が・・・全てを見守っていて・・・実は・・・小石の投げ合いは・・・それぞれの魂の学びのために起きていることなのだ・・・。
もちろん・・・その学びの中では・・・必然的に多くの犠牲もあるのだが・・・魂から見れば・・・大きな問題ではなく・・・犠牲を経験した魂は・・・その分・・・多くの業を精算し・・・よりよい未来へと進むことができる・・・。
あなたのすべきことは・・・母親と共に・・・小石の投げ合いを見守ることであり・・・その中で・・・心を落ち着けることができれば・・・次第に・・・状況を適切に把握することができるだろう・・・。
すると・・・もしかしたら・・・必要なタイミングで・・・自分にできるなんらかの支援を・・・届けられるかもしれない・・・。
小石の投げ合いは・・・元々子供のふざけ合いであり・・・つまり・・・幻想なのだが・・・人類は・・・幻想の中から・・・多くのことを学んでいくものなのだ・・・。
あなたは・・・幻想の中に・・・深く首を突っ込む必要はないし・・・心を乱されるべきでもないが・・・神を信じ・・・落ち着いて状況を見極めていれば・・・自ずと・・・どのタイミングでなにをすべきか・・・あるいは・・・なにもする必要がないかが・・・わかってくるものだ・・・。
私達神々は・・・その母親と同じように・・・あなたなら・・・このようなことを理解してくれるだろうと・・・期待している・・・。
そして・・・より高い次元の神も・・・あなたがあまり無理をせずに・・・最もよい状況下で・・・スムーズに魂を成長させてくれることを願っている・・・。
よく・・・苦労すればするほど成長できる・・・という言い方もあるのだが・・・。
それは・・・状況によりけりであり・・・実は・・・無理に関わるべきではないことも・・・この世の中には非常に多くあるのだ・・・。
なぜなら・・・特に今は・・・多くのことが争いと支配・・・嘘と扇動の中にあり・・・まず・・・その渦から抜け出すことを学ぶことが大切だからだ・・・。
地球上の・・・全ての魂が・・・それぞれの学びのプロセスにあり・・・それも尊重されるべきで・・・ほとんどは・・・神の導きに任せておけばよいのだ・・・。
その中で・・・もし誰かや・・・何かに接する必要があるならば・・・その魂に対する敬意を持って・・・つまり礼を持って接することができれば・・・一番だろう・・・。
なぜなら・・・全ての魂は尊く・・・どんな魂の成長プロセスも・・・本来・・・大切に導かれるべきものだからだ・・・。
多くの人達が・・・弱肉強食の次元で争っているからと言って・・・その魂の尊さが失われるわけではない・・・。
子供達が・・・ふざけ合いの中で・・・少しずつ・・・相手を大切にすることを学ぶように・・・多くの人達も・・・争いの中で・・・少しずつ・・・本当の魂に気付いていくのだ・・・。
だから・・・そういう貴重なプロセスがあるということを理解し・・・相手の魂を尊重した時に・・・自然と・・・どんな人にも・・・礼を持って接することができるようになる・・・。
そのような礼儀には・・・あなた自身の・・・大切な魂を守る効果もある・・・。
礼によって・・・言動を慎むことは・・・相手を尊重するだけではなく・・・自分自身をも尊重し・・・それによって・・・不用意な争いを避けられるのだ・・・。
これがまさに・・・『幻想にも礼を持って接する』・・・ということだ・・・。
ここにも・・・ある種の・・・魂を成長させる道筋があり・・・しかも・・・日本の伝統文化に・・・ピタリと符号している・・・。
わかって頂けただろうか・・・。
私は・・・ずっと日本を見守ってきたが・・・いよいよ・・・出番がやってきたと感じている・・・。
以前の日本には・・・武士の文化があり・・・私は多くの者を導いたが・・・しかし・・・真髄を理解できる者は・・・ごく僅かだった・・・。
私が伝えたいことは・・・けして・・・弱肉強食の中で強くなることではなく・・・魂を甦らせ・・・真に幸せに生きることなのだ・・・。
今更・・・人々に武士道を歩んでほしいとは思わない・・・。
だが・・・今の世では・・・すでに魂の道を歩める人が・・・かなり多くなってきた・・・。
これからの日本は・・・どの道を歩むべきなのだろうか・・・?
ヒントは・・・日本の伝統文化にも宿っている・・・。
先日は・・・釈迦が神仏習合に触れ・・・他にも・・・風流や・・・わびさびの文化に触れた神がいた・・・。
日本人は・・・多くの苦しみを乗り越え・・・今まさに・・・魂を伴った・・・真の平和に至ろうとしている・・・。
オリンピックの時に・・・あなたは見たと思うが・・・日本政府が表現していることと・・・一般の選手が表現していることに・・・大きな次元の差があったのだ・・・。
つまり・・・一般の日本人は・・・日本政府ほど愚かではない・・・。
ただ今は・・・真の平和とは何かが・・・心の中で・・・まだよく整理できていない状況なのかもしれぬ・・・。
次第に・・・より正しい視点・・・より正しい理解が・・・日本中に広まっていくことになる・・・。
その時に・・・私はまた・・・多くの人達に・・・奉仕をさせて頂こう・・・。
真の勇気・・・真の愛・・・真の平和のために・・・真に生きるということ・・・。
日本から・・・その真性を・・・始めていこうではないか・・・。
ただ・・・このことは・・・時間をかけてよい・・・。
今はまだ・・・私達神々と共に・・・小石の投げ合いを見ている時期だ・・・。
しかし・・・全ての出来事に・・・隠された学びがあり・・・全ての人に・・・尊い魂の成長プロセスがある・・・。
だからあなたは・・・どんな人にも・・・どんな出来事にも・・・心のどこかで・・・礼を持って接することだけは・・・心掛けていってほしい・・・。
それが結果的に・・・あなたの人生をよい方へと導き・・・無駄な苦しみを避け・・・学びを深めることに繋がるだろう・・・。
ありがとう・・・。
ここまで読んでくれて・・・嬉しく思う・・・。
もし・・・この内容の全てを理解できずとも・・・全てを実践できずとも・・・よいのだ・・・。
あなたの心の中で・・・大切だと感じるところを・・・心に留めて・・・学びに活かしていってほしい・・・。
私はいつも・・・あなたをそばで見守り・・・あなたの歩むべき道を・・・示させて頂こう・・・。
心の中に・・・礼を持ち・・・あらゆる幻想に惑わされず・・・できるだけ真っ直ぐに・・・あなたの道を歩んでいってほしい・・・。
なにが起きても・・・全ては愛の中で・・・起きているのだから・・・。」
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