プーチンの決断について | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

 

 

ヤマトタケルさん「やあ・・・。

 

前回私が出てから・・・早いもので・・・もう2ヶ月が過ぎようとしているが・・・。

 

あれから・・・大きなことが起きたようだね・・・。

 

つまり・・・ロシアのウクライナ侵攻のことだが・・・この話題については・・・もしかしたら・・・うんざりしている人もいるかもしれない・・・。

 

しかし・・・せっかくだから・・・そろそろこの話題について・・・皆が心を整理しやすいように・・・私なりの視点を届けてみたいと思った・・・。

 

私達神々は・・・通常・・・そちらの世界に深く首を突っ込めないもので・・・。

 

アプローチする場合は・・・一人一人の魂の成長を支援し・・・自然な運命の流れを守護することが・・・主な目的となる・・・。

 

現在・・・この件に関しては・・・あまりにも多くの情報が飛び交い・・・なかなか心が落ち着かないため・・・そろそろ着地点を求めている人も多いようだ・・・。

 

皆の中で・・・プーチンだけを責めるのは違うと感じていても・・・平和を願う気持ちもあり・・・どのように理解し・・・どのように腑に落とすべきなのかが・・・わからない人も多いのだろう・・・。

 

うん・・・私はここで・・・そちらの世界の具体的な情報には・・・あまり深く触れることができないが・・・見落とされがちな・・・重要な情報を届けながら・・・この件をゆっくり整理してみようと思う・・・。

 

まず・・・今回のプーチンの決断が・・・私達神々から見て・・・どの程度正しく・・・どの程度間違っているか・・・ということなのだが・・・多くの神々は・・・まさに・・・光と闇が半々の決断だったと見ている・・・。

 

つまり・・・プーチンのウクライナ侵攻という決断は・・・実は正しい面が半分あり・・・間違っている面も半分あるということだ・・・。

 

正しい面について言えば・・・皆も知っているように・・・日本や欧米のメディアは・・・妙にプーチン側を批判しており・・・以前トランプを批判していたのと同じように・・・やはり背後には何らかの意図があるように伝わってくるだろう・・・。

 

調べている人は・・・すでにわかっているだろうが・・・この背後には・・・以前から私が言っていた秘密結社に根ざした陰の政府・・・A勢力の影響があり・・・つまりプーチンは・・・このA勢力と戦っているのだ・・・。

 

このA勢力は・・・すでに中国共産党の暗い面と繋がっているため・・・共産勢力と言うこともできるのだが・・・ここではわかりやすくするために・・・A勢力と言おう・・・。

 

プーチンは・・・以前からずっとこの勢力と戦っていたが・・・今回のウクライナ侵攻は・・・まさにA勢力の脅威を遠ざけるために・・・どうしても必要なことだと判断したようだ・・・。

 

実際・・・私達神々から見ても・・・現在の彼の魂の次元では・・・正しい面もあることをわかっている・・・。

 

しかし残念なのは・・・彼は本来・・・もう少し魂の次元が高く・・・あと一歩耐えることができ・・・彼の原点に立ち返ることができれば・・・今回のような決断はしなかっただろう・・・ということだ・・・。

 

今回の決断で・・・確かに彼はA勢力に打撃を与え・・・現在のウクライナや・・・未来のロシアに降りかかる危険性を・・・遠ざけることができるのだろうが・・・。

 

それによって・・・多くの民間人が亡くなり・・・ロシア国民にも多くの負担がのし掛かり・・・しかも世界中のメディアによって・・・悲しみと怒りのエネルギーが拡散してしまった・・・。

 

やはりメディアの報道は・・・真実が伏せられている面が多々あり・・・ロシアを批判する方へと・・・人々を誘導しているのだ・・・。

 

実は・・・こうなることを全てわかっていて・・・プーチンを煽った存在がいたのだが・・・このことについては・・・ここで話すわけにはいかない・・・。

 

ただ・・・一つ言えることは・・・今回・・・プーチンは本来の魂の方向性を・・・いくらか歪ませられたのだ・・・。

 

彼は本来・・・善良な魂を持っており・・・人に対する思いやりもあり・・・権力者として悪いことをしてきた面もあるが・・・真っ当に生きてきた面もある・・・。

 

だから彼は・・・一部のメディアが言っているような・・・根っからの悪ではなく・・・もちろん・・・核を使うようなことは・・・なおさらあり得ないだろう・・・。

 

また・・・彼の母親は・・・敬虔なキリスト教徒であったため・・・彼はその影響で・・・本当に神を信じている面がある・・・。

 

以前・・・彼は人生の中で一度だけ・・・本当に真摯に・・・心を込めて神に祈ったことがあり・・・その時に・・・確かに神の加護を受け取ったのだ・・・。

 

そのため彼は・・・『確かに神は実在している』・・・と信じている・・・。

 

しかし難しいのは・・・彼が長年・・・旧ソ連の共産思想の下で生きてきたということで・・・すると・・・彼は次第に・・・より打算的で・・・合理的かつ・・・緻密な思考を重んじるようになっていった・・・。

 

つまり・・・神を信じてはいるのだが・・・彼の中で・・・神への信心が薄れていき・・・彼にとっての神とは・・・『たくさんの合理的な要素がある中での・・・ただ一つの要素』・・・になっていった・・・。

 

はっきり言ってしまえば・・・彼が最も信じているのは・・・自分であり・・・。

 

神が・・・自分よりも大きな力と・・・広大な認識を持って・・・こちらをいつも大切に見守ってくれていることを・・・信じてはいない・・・ということだ・・・。

 

そのため・・・彼は神との繋がりよりも・・・自分の思考・・・自分の認識を最重視し・・・結果的に今回の件では・・・弱肉強食の原理に根ざした・・・争いの選択をしてしまった・・・。

 

彼は・・・非常に多くのことを把握し・・・非常に緻密に考えて・・・また・・・外部からの高度な情報の数々にも触れていたが・・・今回は・・・神からの支援に対しては心を閉ざしていた・・・。

 

そのため・・・自分の魂を完全に裏切ることはなかったものの・・・かえって自分自身と・・・多くの人達を苦しめる決断をしてしまったのだ・・・。

 

私達神々から見ると・・・必ずしも彼だけが悪いわけではなく・・・彼を責めることはできないが・・・非常にもったいない部分があったのは確かだ・・・。

 

すでに共産勢力に飲み込まれたA勢力など・・・放っておけば滅びる運命なのだから・・・まずは自分自身と・・・ロシア国民を大切にすべきだったと言えるだろう・・・。

 

もし・・・彼が侵攻を決断する前に・・・ほんの10分でも・・・心から神へ祈りを捧げていたら・・・。

 

おそらく・・・侵攻の決断をすることはなかったはずだ・・・。

 

彼の母親は・・・すでに亡くなっているが・・・神と共に・・・ずっと彼のことを見守っており・・・ずっと支援をし続けてきた・・・。

 

彼は知らず知らず・・・何度も助けられ・・・何度も運命の流れを・・・母親と神に整えてもらっていたのだが・・・彼はそのことに気付いてはいない・・・。

 

これは切ないことだ・・・。

 

プーチンを責めている・・・メディアの根底にいる者達に比べれば・・・彼の生き方は・・・まだよい部分があるのだが・・・。

 

しかし・・・彼は今回・・・彼の母親が生前・・・最も嫌がっていた争いを自ら選択してしまった・・・。

 

国を守るために・・・ウクライナに住むロシア人を守るために・・・仕方がなかったと・・・彼は考えているが・・・。

 

もし・・・自分の認識を遙かに超えている・・・神の存在を思い出すことができたなら・・・。

 

彼の心には・・・きっとまた違ったアイデアが・・・思い浮かんだはずなのだ・・・。

 

神はいつも・・・人の心を大切に見守り・・・できるだけよい方向へ・・・心からの幸せに至る方向へと導いている・・・。

 

もう一人の世界的なリーダーである・・・トランプは・・・実は・・・自分の考えよりも・・・常に神の考えの方が優れていることを・・・よくわかっている人物だ・・・。

 

だから彼は・・・バイデンがとてつもない不正を行って当選しても・・・あえて身を引いて・・・神と共に・・・それを見守ることができている・・・。

 

トランプも・・・プーチンと同じように・・・いつでも争いを選択し・・・愚かなA勢力の残党に・・・とどめを刺すことができるのだが・・・。

 

もしそうすれば・・・すでに腐敗したメディアの影響によって・・・今起きている状況以上に・・・世界中で怒りと憎しみのエネルギーが増幅されることになるだろう・・・。

 

すると・・・本来は救われるべきはずの多くの魂が・・・かえって悪い方向へ誘導され・・・大審判を越えられなくなってしまうかもしれない・・・。

 

そのため神は・・・時間的な猶予を願っており・・・トランプは・・・個人的な感情を手放しながら・・・神の案配に従っているのだ・・・。

 

これは・・・普通はなかなか理解されないことで・・・特に彼のように・・・重大な責任を担う人物の場合・・・自分の判断以上に・・・神の案配を優先するということは・・・非常に勇気がいることだ・・・。

 

自分の全てを捨てて・・・神に心を委ねるような・・・そんな勇気が試されることになる・・・。

 

しかし・・・そこまでできるからこそ・・・彼は必然的に・・・神の大きな愛と叡智に触れることができ・・・神の加護と支援の下・・・今もアメリカ国民から・・・大きな支持を得ている・・・。

 

メディアは未だに彼を批判しているが・・・実は・・・非常に多くのアメリカ人が・・・トランプという人物の真の心を感じ取っているのだ・・・。

 

だからこそ今の時期・・・彼のスタンスは・・・混沌の中での一つのお手本とも言える・・・。

 

つまり・・・世の中が非常に混沌としていても・・・また・・・分厚い嘘で塗り固められていても・・・今は神を信じ・・・あえて自分の感情を手放しながら・・・全てを落ち着いて見守るべき時期なのだ・・・。

 

トランプの場合は・・・以前から口が悪く・・・闘争心も強く・・・感情を持て余す傾向があったが・・・。

 

大統領を経験して・・・非常に苦しい試練を経験し・・・そのプロセスの中で・・・多くの感情を洗い流した・・・。

 

そして今も・・・悲しみや怒りを覚えながらも・・・神を信じ・・・胸に宿る愛の導きを信じ・・・自らを謙虚に振り返りながら・・・未来を向き続けている・・・。

 

このようにすることで・・・人間が得られる認識を超えた・・・広大な認識が・・・フッと訪れるものなのだ・・・。

 

神は・・・人間が得られる認識を遙かに超えて・・・広大な愛と叡智の中で・・・支援を届けている・・・。

 

プーチンは以前・・・そのような支援を受け取れたのだが・・・今回は・・・自分の認識以上に・・・神を信じることができなかった・・・。

 

一方のトランプは・・・自分の認識に捕らわれることなく・・・重要な決断をする時は・・・必ず神に祈り・・・自分の認識を正してくれるように願ってきた・・・。

 

意外に思うかもしれないが・・・これが・・・トランプという人物なのだ・・・。

 

時に・・・真のリーダーとなる人間は・・・神に対しては心を開くが・・・人間に対しては・・・なかなか心を開けないことがある・・・。

 

人間の世界が・・・あまりにも争いと嘘に満ちており・・・リーダーとして多くの人達と接する必要もあるために・・・善良な魂を守るためには・・・そうせざるを得ないケースが多いのだ・・・。

 

プーチンもそういう状況下で生きてきたリーダーだが・・・しかし彼は肝心な時に・・・あと一歩・・・神への信心が足りなかった・・・。

 

だから・・・この件に関して言えば・・・プーチンを責めることはできないが・・・プーチンを応援することもできない・・・。

 

唯一・・・この件が平和的に解決し・・・さまざまな被害が・・・最小限に留まるように願いながら・・・自らの心を大切に生きることが・・・皆にできることかもしれない・・・。

 

うん・・・以上が・・・この件に関する・・・私の視点だ・・・。

 

主に・・・心の面や・・・人と神との繋がりの面から・・・情報を届けたが・・・。

 

この件にはまだまだ・・・秘められた背景がある・・・。

 

世界の裏側を知りたい人や・・・A勢力とプーチンの因縁を知りたい人は・・・調べてみてもよいが・・・。

 

心を落ち着けて・・・自分を大切に生きたい人は・・・無理に調べる必要もないだろう・・・。

 

なぜなら・・・ウクライナという国では・・・確かに・・・プーチンが今回の決断へ突き動かされるほどの・・・惨状があったことも事実だからだ・・・。

 

ゼレンスキーという人は・・・心ある人物ではあるが・・・A勢力を含めて・・・ウクライナ国内に浸透している・・・さまざまな悪しき政治勢力を追い払う力を持ってはいない・・・。

 

このようなウクライナの状況が・・・今回の件を招いた面もあるのだ・・・。

 

世界には・・・確かに・・・酷い状況に直面している人達が大勢いる・・・。

 

もしその人達を・・・全て救い・・・幸せな人生へと導くことができるなら・・・それは最もよいことだ・・・。

 

しかし・・・大審判前の今の時期は・・・誰もが自分自身の業と向き合っている面があり・・・自分の人生を生きるだけで精一杯なのだ・・・。

 

表向きには・・・大丈夫そうに振る舞っている人でも・・・陰では・・・苦しみを抱えている・・・。

 

だから・・・私達神々は願っているのだが・・・まずは自分自身の心に目を向けて・・・自分自身を救ってほしい・・・。

 

神と共に・・・内面を見つめていくところに・・・真の幸せに通じる道がある・・・。

 

これは・・・特に今の時期に・・・とても大切な基本と言えるだろう・・・。

 

今起きている世界の混沌の背後で・・・最も見落とされている・・・人類を真の平和へと導く道筋でもある・・・。

 

あなたなりにでかまわない・・・よかったら・・・私達神々に心を向けてほしい・・・。

 

焦ることはないし・・・できない時があってもよいのだ・・・。

 

時には休みながらでもかまわない・・・少しずつ心を整理して・・・少しずつ感情を手放し・・・共に一歩ずつ歩んでいこう・・・。

 

その先に・・・きっとあたたかい光があり・・・あなたらしい幸せと・・・新しい時代が待っているのだから・・・。

 

 

 

 

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・2021年12月の記事・・・国之常立命さんより「神は陰から支援している

 

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・2022年1月の記事・・・諸葛孔明さんより「金龍優雅 黒龍不和

 

 

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