愛と慈悲の力 | 神様達と共に

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『愛と慈悲の力』というタイトルですが、よくドラマなどを見ていても『愛には力がある』と言われることもありますよねドキドキ

 

多くの場合、愛や慈悲の力と聞いて、最初に想い浮かべるのは『人の心を動かす力』かもしれません。

 

 

実際、これは本当にそうなのですよね(^^)

 

 

現在では、ビジネス業界でも、ちゃんと人を思いやる心・・・愛や慈悲を持っている人が成功するようになってきました。

 

 

このブログでは、アセンション後の地球は『慈悲の時代』に入るとお伝えしてきましたが、その流れの中で、人々の心も少しずつ変化しているのでしょう。

 

 

大きな変化が目に見えてくるまではだいぶ時間はかかると思いますが、それでも未来が明るいということは楽しみですよね(^^)

 

 

 

さて、愛や慈悲には『人の心を動かす力』があるとして、それについて詳しい仕組みなどを解説をした情報はまだ少ないかもしれません。

 

 

 

ということで、あくまでも僕個人が感じ、理解していることの一部ではありますが、『愛と慈悲の力』についてシェアしたいと思いましたプレゼント

 

 

愛と慈悲には、主に二種類の『力』があると僕は考えています。

 

 

そのうちの一つは『エネルギー』です。

 

 

もう一つは『感受性』です。

 

 

 

ちなみに、愛と慈悲は表裏一体で、とても似ているものです。

 

 

 

どちらかが欠けても、どちらかだけ輝くということはできません。

 

 

愛は慈悲の元に輝き、慈悲は愛といつも共にあります晴れ満月

 

 

この辺は、感覚的な世界ですが、僕はそんな風に実感しています。

 

 

愛は発する性質が強く、それを過去に最も発揮されたのはキリストさんだろうと感じます。

 

 

一方の慈悲は受け止めたり洞察する性質が強く、それを過去に最も発揮されたのはお釈迦さんだろうと感じます。

 

 

お二人とも愛と慈悲の両方を持っていましたが、個性の違いから、発揮の仕方が全然違ったのですね。

 

 

この辺はまた詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

 

今日は『愛と慈悲の力』についてです。

 

 

 

読者さんの中には、感じたことがある方も多いかもしれません。

 

 

愛や慈悲のエネルギーはとてもあたたかく、安心感のあるものですドキドキ

 

 

しかし、実はこの世界に生きながら愛と慈悲を開いていくことは、とてつもない苦痛を伴います。

 

 

なぜならば、愛や慈悲を開けば開くほど、感受性も増していくからです。

 

 

 

『愛を開くほどに、苦しみは感じなくなる』と、考える方も多いかもしれませんが、実は逆なのです。

 

 

 

本当は『愛や慈悲を開くほどに、苦しみも感じやすくなる』のです。

 

 

 

つまり、愛が開いている人、慈悲が開いている人は、それだけ人の心の痛みを自分の痛みの様に感じる人です。

 

 

 

一見すると、これはただ辛いだけのことの様に想うかもしれません。

 

 

でも、愛や慈悲を開いていると、苦しみだけではなく、SSさんたちの癒しや支援のエネルギーも感じやすく、受け取りやすくなります。

 

 

さらに、自らの胸(魂)から溢れる愛と慈悲のエネルギーは自分自身に満たすことで、癒しや健康の力ともなります。

 

 

つまり、愛や慈悲を開いていくプロセスは、たくさん苦しんで、たくさん癒される生き方になるとも言えるでしょう。

 

 

 

今の時期、自然と多くの方がその様な体験をされているようです。

 

 

 

どこかで人は、このような経験を積むために生まれてきたのでは・・・と思うこともあります。

 

 

心を開けば開くほど、たくさん感じて、たくさん苦しんで、たくさん癒されながら歩んでいます。

 

 

僕自身もそんな感じです。

 

 

辛いですが、でもそうやって生きているほどに、不思議と『生きている』という実感も深まっていることに気付いていきます黄色い花

 

 

 

ちょっとしたことで、人の笑顔が心に染みます(*^_^*)

 

 

 

フとした時に見上げた空の広がりが、とても美しく感じられます(*´Д`*)

 

 

ずっと前に会ったきりの、あの人の心がとても身近に感じられる時があります(* ´ー`)乂(^O^*)

 

 

ささやかな人の優しさがとってもありがたく感じられるようになります(*´ω`*)

 

 

 

でも、その逆に、過去の苦しみが大きな波の様に襲ってくることもあるでしょう波

 

 

 

それでも、あえて真正面から見つめ、少しずつでも前向きに乗り越えると、胸に輝く愛と慈悲は強くなっていきます。

 

 

 

人は誰でも、傷つくことを恐れるものです。

 

 

 

しかし、たくさん傷ついて、それを真正面から見つめることができた人は、自然と愛と慈悲の力を強め、傷つかない強い心になっていくのですね。

 

 

神々やSSさん達は、その様にして力強く磨かれた心(魂と精神体)を持っているから、あんなにも超然としていられるのでしょうね。

 

 

 

さて・・・もし、あなた様が愛や慈悲の力をもっと高めたいと思うのでしたら、一つの方法があります。

 

 

 

その方法は、これまでタイミングが早いため、ブログには書けなかった内容です。

 

 

すでにお伝えしたように、愛と慈悲を開くほどに苦しみも感じやすくなるので、リスクもあるものだからですね。

 

 

一時のやる気や情熱だけで愛と慈悲を高める決意を持つのは、実はとても危険なのです。

 

 

 

しかし、神々によると徐々に状況は整ってきたようです。

 

 

 

内面が癒され、精神体がクリアーになってきている人も増えてきました。

 

 

お伝えしたようなリスクや、背景を理解した上で、それでも愛と慈悲を高めたいと思う方もいらっしゃることでしょう。

 

 

(そうではない方は、どうぞご無理はなさらないで、お気持ちが湧く時を待たれるのがよいでしょう。)

 

 

ということで、愛と慈悲を高める方法を公開しましょう(^^)

 

 

 

その方法は実にシンプルです。

 

 

 

『縁のある人について、真剣に考える』

 

 

これだけです。

 

 

 

ただ、いくら真剣でも批判的に考えるのではありません。

 

 

 

心から相手の幸せを願って考える・・・という条件があります。

 

 

 

心から・・・本気で・・・真剣にです。

 

 

 

 

すると今まで見えてこなかったその人のいろいろな心模様が感じられる様になっていきます。

 

 

 

相手を感じると苦しく感じることもあるでしょうから、無理をせず少しずつ向き合っていくと、ある時バーッと胸から愛や慈悲のエネルギーが出てくることがあるのですドキドキ

 

 

そのエネルギーをどうぞ大切にされてください。

 

 

くれぐれも、そのエネルギーが溢れるままに行動する場合は、よく周囲の人や状況を確認してから、慎重にして下さい。

 

 

愛と慈悲のエネルギーは一時的にたくさん溢れてきても、自分に深く根付いて安定するまでは時間がかかるものです。

 

 

ですから、できれば最初は相手に想いを伝えたり、行動したりはせずに、ただ真剣に考えるだけにします。

 

相手の幸せを願う気持ちや、モチベーションが湧くのであれば、毎日のように真剣に考えます。

 

 

 

そして、溢れ出た愛と慈悲のエネルギーを大切に感じ、人と縁を持てている奇跡に感謝します。

 

 

 

そうやって、少しずつ愛と慈悲を自分に根付かせていくわけです。

 

 

 

徐々に安定してきたら、やっと人に伝える時が来ました。

 

 

 

自然な言葉で、素直な心で相手に言葉を伝えます。

 

 

真剣に考えた経緯はあっても、伝える時はあまり考えず、心から自然に言葉が出てくる感じに委ねてしまうわけです。

 

 

なぜなら、そうでなくては心から溢れるエネルギーが言葉に乗らないからです。

 

 

それに案外シンプルな言葉だけでも、相手にはこちらが相手を深く思いやった背景が伝わるものなのです。

 

 

 

また、どこかで自分をアピールしたり、押し付けや慢心が含まれていれば、相手の心深くには響きません。

 

 

 

そこは気をつけつつ、自然に・・・自然に、あたたかな心から出てくるままにです。

 

 

 

 

頭でわかっていることを伝えるのは案外簡単で、誰にでもできます。

 

 

 

 

でも、心から溢れてくることを、臆せずに伝えることは意外と難しいものです。

 

 

これには訓練や慣れも必要です。

 

 

なので、特に最初の頃は向き合った人と会う時に『今日は伝えるぞ』という強い決意を秘めている必要があるかもしれません。

 

 

それほどに、愛や慈悲を伝えるということは、最初はとても勇気がいることなのです。

 

 

 

地球ではほとんどの人が子供の頃は愛と慈悲を開いていますが、大人になるにつれて、たくさん傷ついた経験を積んでフタをしてきました。

 

 

 

愛と慈悲が開いているほどに、心は感じやすく、傷つきやすいのです。

 

 

子供が傷つくことの一番大きい経験は、自分が当たり前に届けたもの(愛と慈悲)が、当たり前のように返ってこない現実だと思います。

 

その現実を最初、子供は優しく受け止めますが、次第にあきらめや不満がたまり、徐々に心のフタ(傷)となっていくのだと感じています。

 

 

 

でも、愛と慈悲を返せない親にも罪はありません。

 

 

だって、自分自身も親から返してもらえず、傷ついてきたのですから・・・。

 

 

そういう意味で、僕達は今、少しずつ子供の心に帰っていっているのかもしれません。

 

 

 

キリストは言いました、『神の王国には、子供の様な心を持った人が入れるのです』。

 

 

釈迦は言いました、『どこかで聞いたことをいくら人に伝えても奉仕にはなりません。慈悲の心を持って人と向き合うことが大切なのです』。

 

 

 

たとえ相手から愛も慈悲も返ってこなくても、一歩ずつそれを開いていくことは、実は大きな幸せへと繋がる道です。

 

 

 

自ら放射する愛と慈悲のエネルギーは、いずれ必ず自分に帰ってきて、現実的にも大きなプラスの影響力があるからです。

 

 

他にも今日はまだ書けない、大きなプラスの力も愛と慈悲は秘めています。

 

 

 

でも、どうぞご無理はなさらないでくださいね(^^)

 

 

 

愛と慈悲を開きながら生きることは、この世界ではまだまだとても苦しいことです。

 

 

愛と慈悲はよいことも引き寄せますが、魂はいつも成長したがっているので、困難やチャレンジも引き寄せます。

 

 

その時に、まず見えてくるのは自分自身の課題です。

 

 

潜在的なマイナス感情(課題)を受け止め癒すことは、それだけでも大きなエネルギーを使います。

 

 

マイナス感情が出てくると、他人や周囲の状況を責めたくなることもありますが、その様なマイナスの想いを重ねると、せっかく開いた心にフタが出来ていってしまいます。

 

 

なので、出来るだけ健全にマイナス感情を発散しつつも、まず自分自身を深く見つめ、癒し、愛することから始めるのもポイントだと思います。

 

 

 

一度コツを掴むと、真剣に相手のことを考えれば考えるほど、愛はどんどん湧いてきます。

 

 

 

でも、まずは落ち着いて自分の課題と向き合わないと、自分自身に愛のエネルギーを染み込ませることができず、心の平穏から遠ざかってしまいます。

 

 

アップダウンが大きい生き方になってしまうのですね。

 

 

 

なので、おすすめなのは、縁のある人を大切にする気持ちが湧いてきた時に、湧いてきた分真剣に向き合うというスタンスですクローバー

 

 

 

強すぎる義務感や責任感、使命感を持って向き合うと、いずれエネルギー不足となり、犠牲になりやすいのです。

 

 

あくまでも心から『湧いてきた分』、真剣に向き合うわけです。

 

 

そんな感じで気持ちは楽に、自分の心に耳を澄ませながら、湧いてきた気持ちを大切に活用していけばいいのだと僕は思っています(^^)

 

 

 

サラッと短めに書くつもりが、長くなってしまいました(笑)

 

 

 

でも、今まで伝えたくても伝えられなかったことが、やっと伝えられたという爽快感があります(*´Д`*)

 

 

このブログの読者さんの中には、本気で愛と慈悲を開いていきたい人が多いのだと感じています。

 

 

そうではない方も、どうぞマイペースで、お心がそう感じた時に進められれば良いと思います(^^)

 

 

 

なんであれ、義務感や責任感だけで始めることはありません。

 

 

 

心から望むことを始めることが、幸せの第一歩だと僕は思います。

 

 

 

よかったら、これからも共に一歩ずつ歩んでまいりましょう(^^)

 

 

 

 

ご覧くださりまして、ありがとうございましたブーケ1