こういう形で仲良く(?)プロモーションできて、話を聞いた時は本当にハッピーとしか言い表せなかったんですよね。
が、
その日の夜中に目が覚めてですね、
いろいろ考え始めるとなんか納得いかないような?
というのも、一緒に昇格した同僚達は私以外この3年以内に入社、遅い人は一年ちょい。
私が入社してからこのポジションになったのは、乳がんの治療で休職した1年を含めてなんと11年。
前回のブログにも書きましたが、ここポジションのクラスが変わったりとかいろんなヒストリーがあって、
私はほとんどギブアップ気味だったのに、同僚たちがサクッと昇格!なんてちょっと理不尽に感じたんです。
その夜は悶々として眠れなくなっちゃったんですが。
夜が明けても気持ちが晴れないまま出勤。
その間もいろいろ考えてたんです。
私は自分のために何かもっと出来たんじゃないか、アメリカ的にブイブイ推して行けたらもっと早くに結果が出てたんじゃないか、と。
その時パチっと来たんです。
以前の社内のカルチャーでは私が何をしても無駄だったわ〜。
私だけじゃない、私の先輩の同僚たちも昇進試験受けても(私の今のポジションの一個上)コネのある外部の人間が優先されて、泣く泣く我慢した人や、
ここのカルチャーに見切りをつけてよそに転職した人も。
皮肉なことに、転職した人達はその職場ではエグゼクティブの地位についてるという。
当時は、それだけ能力の高い人達でもどうにもならなかった。
あれは職場内環境汚染状態だったんです。
それに気付いた時、今やっと、「Change」が来たんだな、
これからは信頼できる上司たちの元で精一杯仕事が出来るんだな、と思ったら
夜中の悶々が一気に解決したんです。
No more hard feelings.
でもこの悶々が表に出てきて良かったです。このぐるぐるエモーションやったおかげで悶々が成仏した感じ。
おかげでこれからは感謝だけですよ。ふふふ。
余談ですが、今回みたいにパチっと来ることってたまにあるんですけど、今思えば過去何回かはこの通勤途中のフリーウェイのほぼ同じ場所なんですよね。
不思議やなぁ〜