失った昨日を取り返すべく珍しくランチを取る暇もなくカタカタとデスクで仕事してると、部署のポスが、
「ルビー、ちょっと、」
私の他にも三人が呼ばれて会議室へ。
ドア閉まる。
この三人は若いながら(というか若いから)それぞれの分野でめちゃ仕事できるワンダフルな同僚なので、なんか悪いことしたかな、とは思わなかったんだけど、なぜ呼ばれたかがさっぱりわからん。
他三人の顔にも作り笑顔の上にでっかいはてなマークあるのが見える。
ボス、いきなり本題へ。
「So、」
「この四人全員プランナーに昇格決まったから。」
四人とも口元は笑顔のまま目がキョトン。
「みんなもうすでにプランナーレベルの仕事をしてたし、おめでとう!」
すっごいサプライズ!
というのも、元々はプランナーのポジションはパフォーマンスが良ければスライド式に昇格できたんですけど、
6年ほど前にクラスが変わって面接試験が必要になったんです。
私も過去3年の間に2回受けたけど通らなかった。
それは私自身もショックだったけど、同僚達も理不尽に思ってくれたものでした。
数週間前にこのポジションがいくつか空いたので、もうすぐ募集がある、そしてまたこの面接と選考があるのか、と思うとゾッとしたのよ。
おまけにこのワンダフルな同僚と張り合うことになるのかと思うとめっちゃ暗くなって、もう応募するのもゲロ出そうだったから。
それが、このワンダフル3と一緒に昇格とは!
他の部署からも同時に何人も昇格して、ほとんどお祭り騒ぎ?!
本当に嬉しい、でも何よりこういう形で一緒に頑張ってきたみんなで昇格できたことが嬉しいです。
そして、今まで報われないと思ってきたけど、何人もの同僚たちが、おめでとう、it’s been looong due! (もっともっと早くに昇格されるはずなのにね!) と言ってくれたのが嬉しかった。
いろんな思いがあるけど、前を向いて行きます。
そして何だかんだ言ってこの仕事実は好きなんじゃん?ってことも考えてみようかな。