”『白米をたべるアジア人は劣っているのか?』” | カリフォルニアで人生を遊ぶ女。ルビー!

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美味しい人生の作り方語ってます。味見も自分で。酸いも甘いも、明るい陽射しのロスアンジェルスからお届けします!

玄米が良い説、ねぇ。

 

 

私があれこれ書くよりも超わかりやすいので崎谷先生の記事のリブログをどうぞ。


 

私は母が自然食派なのでいろんなウンチクを聴いて育ってきたのですね、

 

で、まあそういう元々の興味もあり、食養生のことを調べたり試したり。でも本格的に取り組み出したのは乳がんで化学療法しなければならなくなった時からです。

 

その時はオーガニックの菜食と自分で発芽させたオーガニック玄米、まあマクロビっぽい感じかな。でも今は牧草牛、オーガニックチキンやお魚も片手に乗るくらいの量(more or less)食べるし、相変わらず野菜多め(でも前よりは一品減りましたね)でご飯はオーガニックの5分つき米です。

 

玄米だった時も、自分ちで炊くとみずみずしくて美味しいな、たまに黒米と混ぜて炊くとモチモチ、プツプツで好きだったんですけどアメリカ人の旦那と娘に不評で。それに仕事に戻り共働きの生活をしていると、お米を炊く前にしっかり発芽させるのが難しくなってきたんです。

 

で、五部付き米はふすまの部分がほとんど取り除かれていて、玄米のセルフディフェンスの毒性物質の心配も少ないですし(全くゼロではないですよ〜)、スキスキの白米と比べなければアメリカ人が見るぶんにはホワイトライスです。私が炊く時は発芽させるようにしてるので、まあ、XXよりはいいかな、という、自分で納得してる妥協策です。それでもその辺の日本食のレストランのご飯(白米)よりもずっと美味しいです。すっごい美味しいすっきすきの白米は、たまに行くお気に入りの和食やお寿司屋さんで楽しんでいます。

 

 

長くなりましたが、好きでもないのに玄米食べなくてもいいよ〜、って話でした。