前回に関係するお話です。
誕生日を祝ってもらえない私、
もちろんクリスマスもありません。
ハロウィンは私が大人になってから始まった
イベントで、何年もたってますが、
“最近始まったイベント”といった感じです。
なので、誕生日を祝うとか、クリスマスを楽しむとかは、ハロウィン感覚なのです。
ですが、テレビで年配の方が昔の写真を紹介するときなどに、“何かを祝っている写真”が紹介されると、「そうか…お祝いって、私からすると、最近始まったイベントだけど、昔からあることなんだなぁ」とハッとしてしまいます。
題名も内容も忘れてしまいましたが、
ドラマのワンシーンで驚いたことも。
戦時中が舞台のドラマで、お母さんが自分の着物と小豆を交換してきてもらい、子供たちが驚いています。
お母さん「今日は○○ちゃんのお誕生日でしょ?だからお母さん、着物と交換してもらったの。この小豆を炊いてお祝いしましょう」
子供たち「わーい!今日はご馳走だ!」
と、喜んでいました。
私は衝撃を受けました。
「戦時中なのにもかかわらず、誕生日をお祝いするんだ。うちなんで、戦争のない時代だけど、お祝いなんてしたことないや」
そのドラマが実話なのか分かりませんし、
戦時中のことも分かりませんが、
誕生日って大事なんだなぁと思った出来事でした。


