大家好!みなさん、こんにちは。
良知学舎の中国語講師、由良知子です。
中国のニュースによると、
新型コロナウイルスの感染拡大が下火になったとして、
各地の観光地で営業を再開しています。
(今のところ約3400か所)
観光市場に賑わいを取り戻そうと、
各地で様々な取り組みをしています。
一例を紹介すると、
安徽省の黄山市では、
4月1日から14日の二週間、
安徽省の市民向けに「長江と淮河流域の大地を回ろう」という
キャンペーンを行っていて、
安徽省の市民であれば、本人の有効な証明書に基づいて、
黄山市が指定したA級の観光地の入場券無料になるというもの。
このキャンペーンが始まった5日目つまり4月5日は、
「黄山風景区、観光客超満員」の話題が掲示板に上がりました。
黄山風景区管理委員会は、その日に
「黄山風景区はすでに入場者数が上限の2万人に達しました。入場を停止します」と公告を出しました。
清明節の休暇で、中国でも有数の景勝地である黄山が
タダで見られるので、
人が殺到したといいます。
入る前には、登録、検温、マスクの着用が求められるそうですが、
映像を見ると、マスクをしていない人もいたり・・・・・・。
「長い巣ごもりから外に出て、やっと春が来た」と喜こんでいる声もありました。
各観光地では乗客の流れをコントロールするなど策を講じて、
観光客の健康と安全を守るよう専門家は呼び掛けています。
せっかく来た春が二度と辛い冬に戻らないよう、心から願います。
外国語が分かれば、世界の情報もタイムリーにゲットできますね。
五感をフル回転して、一緒に楽しく中国語を学びましょう。
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