”海外暮らし”をキーワードに
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みなさん、こんにちは!
Yokoです。
【イントロダクション】東南アジアで英語子育てしている家族の物語 〜 息子の性格もあるよね!?
に詳細は書きましたが、これからは我が家の息子もうすぐ7歳の息子の子育てが完全英語になっちゃった経緯と、それにまつわる、わたしたちの家族の、日本人母とアメリカ人父による英語子育て物語を綴って行くことにしました
※
これは「こうするといいよ!」という
英語子育てのサクセスストーリーではありません!!
ある家族の実体験を元に、親の視点で子供を見守り育む過程を綴っています〜!!
さて、我が家の家族構成
ダディ;40歳 アメリカ人 日本語は20代の5年間、日本の田舎に住んでたので日常会話はOK
マミー:40歳 日本人(私) 29歳から渡米し英語を学びながら働いて来たのでビジネス英会話はOK
息子:6歳半 マレーシア生まれマレーシア育ち イギリス系インターに通う二年生(日本では年長さんの年齢)
マレーシアで英語子育てをしている家族の物語①ありのままの息子を受け入れるまで・産後〜1歳
に赤裸々に書きましたが、かなり衝撃的な(笑)出来事を経験した当時のわたしは、フルタイムで働いているせいで「かわいい時期の子供のそばにいられない」という葛藤を常に抱えながら生きていました。
海外でフルタイムでお仕事をするママにはいくつもの越えるべきハードルがあるように思います。
そんな紆余曲折の時期を経て、息子が3歳を迎える少し前に会社員を辞める決断をしました。
決断をした、というよりも、現実が仕事を辞める方向へ向かった、と言った方がいいかもしれません。
だからと言って、私が家庭に入るという選択肢を夫婦ともに持っていなかったので、今後も別の仕事を探して会社員として働くのか、それとも自ら起業するのか、の岐路に立たされた時期でもありました。
3歳当時の息子はまだほとんど言葉を発していませんでしたが、興味を持つもの(絵本や動画)は全て英語でした。
通っていたナーサリーも完全英語。その中に日本語を話すお友達は数人しかいませんでした。
フルタイムの仕事を辞めて家にいる時間が長くなった母ですが、日本語で話しかけても息子の反応が薄い・・・
当時の自分を振り返ると、とても焦っていたと思います。
「息子と日本語で会話が出来るようになりたい。」
これはわたしたち親の希望であって、息子にとっては重要ではないことだった、と今なら分かるんです。
当時3歳だった息子にとって大切なことは
ママがいつも笑っていること。![]()
僕が伝えたいことを、ちゃんと目を見ながら聞いてくれること。![]()
・・・それなのに、わたしは常に焦っていたので、しょっちゅうしかめっ面をして、日本語で話しかけても反応の薄い息子に対して一生懸命になっていたんだと思います。
ごめんね、息子よ・・・![]()
3歳になり、ポツリポツリとお話しが上手になってきて周囲のことがわかり始めた息子と、30代後半を迎え、自分自身の人生と不器用にも真剣に向き合い始めた、まだ若くて未熟な両親のすれ違いは、まだまだこの先も続きます・・・
3歳当時からガジェット好きだった息子
@夫のオフィスにて
息子は英語の歌を堂々と歌いながら歩いています
