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みなさん、こんにちは!
Yokoです。
イントロダクションを書いてから、次の更新までしばらく空いてしまいました。
前回の記事
【イントロダクション】東南アジアで英語子育てしている家族の物語 〜 息子の性格もあるよね!?
に詳細は書きましたが、これからは我が家の息子もうすぐ7歳の息子の子育てが完全英語になっちゃった経緯とそれにまつわるストーリーをお話ししていきます。
我が家の家族構成
ダディ;40歳 アメリカ人 日本語は20代の5年間、日本の田舎に住んでたので日常会話はOK
マミー:40歳 日本人(私) 29歳から渡米し英語を学びながら働いて来たのでビジネス英会話はOK
息子:6歳半 マレーシア生まれマレーシア育ち イギリス系インターに通う二年生(日本では年長さんの年齢)
息子がを授かり、出産した当時、母であるわたしはフルタイムで日系の広告代理店で働いていました。
職業柄締め切りが迫ると残業は当たり前。週末も撮影などで出かけなければならない日もありました。
マレーシアの産休制度は、民間企業で2ヶ月、公務員で3ヶ月、と日本と比べて非常に短く、身近に家族などサポート体制のなかった私たち夫婦にとっては試練の日々でした。
この生活は、息子が3歳を迎える頃まで続きました。
そのため育児の大半をヘルパーさんと夫に頼る時期がありました。
夫も会社員でしたが、わたしの仕事ほど不規則ではなかったので、妻のスケジュールに合わせて在宅勤務をしてくれるなどフレキシブルに対応してくれました。
その当時の様子は、私の個人ブログの方に書いていますのでもしよろしければ読んでみてください!
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当時の、一番ショッキングな出来事は・・・
息子が1歳を迎えた頃、オフィスでPCに向き合っている時に夫から一通のメッセージが。
締め切りに追われていたので横目にちらっとiPhoneを見ると、ビデオが送られて来たことに気付きました。
PCの方を向いてタイピングしながら、iPhoneでビデオの再生ボタンを押しました。
音声が流れ出すと、息子を励ます夫の声が聞こえて来ました。
手を止めて画像を見てみると、、、、、そこには衝撃的な映像が、、、、、!
な、なんと
息子がよちよちと廊下を歩いている!!!!
初めて息子が歩いた様子をオフィスで、しかもビデオで見て知ったわたし・・・・
めっちゃ嬉しそうな夫の音声と共に
もちろん嬉しいのですが
(夫も興奮と嬉しさのあまり、働いている妻に実況中継したかったのでしょうし・・・)
それは、自分の目で、見たかった、、、
わたしもそこにいたかった、、、![]()
悲しいけれど、それが本音でした。
やるせなさと悲しさで、帰宅中運転しながらちょっと泣いたのを覚えています笑
(余談ですが、わたしは嬉しくても悲しくてもよく泣きます)
その日から、わたしは自分のあり方に疑問を持つようになりました。
海外で大好きな仕事を持つことが出来たのはラッキーだけれど、これを続けて行くことで、それとは引き換えに、一番可愛い時期の息子をこの目で見られないのは本当にいいのだろうか・・・
自問自答が何日も何日も続きました。
仕事で疲れて帰るともうすでに息子は寝ている、という日が大半でしたが、もし起きていれば日本語で話しかけ、絵本を読んだりしていました。週末はほぼ家族かお友達と過ごし、日本語が多かったように記憶しています。
それでも、この間、息子が本来シャワーで浴びるべき母国語日本語の量はとても少なかったと考えます。
続きます。