9月9日の仕事休みは、ABCクッキングで作った料理を夕飯として楽しみました。

今回のメニューはとても楽しみにしていたメニューなんですよ〜ルンルン



「北海道の旬を堪能!海に幸のリストランテ」と副題がつけられているほど、力が入ってる感を感じるメニューでしたが、今回の食材は北海道ぎょれん提供の「北海道産秋鮭」「北海道産ホタテ」を使ったとてもゴージャスな内容。


◯ とうもろこしの簡単リゾットと秋鮭のムニエル

◯ ホタテとオレンジのカプレーゼ

◯ オニオングラタンスープ

◯ ぶどうゼリー

と言った最近では珍しい豪華な内容でした。


顔馴染みの先生と話したのですが、「今回の食材費のほとんどが秋鮭とホタテに消えたんじゃない」って。あまり裏話をすると怒られてしまいますがレッスン代から想定する1メニューの代金は5000円ほど。そのうち材料費が1000円〜1200円ほどと言われています。仮に当日キャンセルだけでなく前日キャンセルをした場合のキャンセル料は1000円になっていて、これが材料費と以前聞いたので材料費は1000円くらいと思ったのです。講師は各駒の人数で給料が支払われる歩合制と聞いているので、5000円の中にレッスン料という名目で講師代も入っていると認識しています。


1食5000円が高いか安いかは個人の感じ方。

僕の場合は、料理を習いたいというよりはリフレッシュの為に行っているので、講師とくだらない話をして、ご飯も作れて、試食もできて、楽しい時間を過ごせているので満足しています。



精神疾患を救ったABCクッキング



ブログには何回か書いている事ですが、2009年だったか?ストレスから精神疾患の1歩手前まで行ってしまった事があるんです。今では考えられない事です。

とことん精神が病んでしまった為、無気力になり食べ物の味もわからず、笑う事も忘れて、身体には力が入らず、ただ生きているような感じ。自分ではそう思ってはいなかったのですが、周囲にいる多くの方に指摘されてわかったんですよ。


色々試しましたが、気が晴れることはなく…しばらく経った頃、パン教室に通っていた嫁どのが「パンでも捏ねに行ってみたら…」と言ってくれて、ABCクッキングの1ディパン教室に行ってみたら…自分の心が解れていくのがすごくわかったんです。

パン教室から帰ってきた僕は嫁どのに、その日の事を楽しそうに話したそうです。

嫁どのは、久しぶりに見た僕の笑顔に涙が出た…って言っていました。今でも言います。


それからは、ABCクッキングは気分転換の場。

料理を習う場所ではないのです。特殊な入会理由なんですけどね笑

本社のある建物に行くと、当時僕の心を救ってくれた社員さんに会う事が多かったのですが、コロナ禍とその後の丸の内再開発で今は本社のあった建物は解体中で、命の恩人はどこに行ったのか?

元気でいてくれれば良いです。



改めて今回のメニューですが、手前のリゾットはお米から炊くリゾットではなく、ソースを作っておいて炊いたご飯を絡める時短メニュー。作り方さえわかれば家でも簡単に出来そう〜多分作らないけど(時短だけど時間がなくて作れなさそうアセアセ)


カプレーゼは、通常はトマトを使用するけど今回はオレンジ。

モッツァレラはバジル味を使ったけど、地元のスーパーでは扱っているお店が少なくて、一緒に参加した方みなさん「バジル味なんて見たことないよ〜ガーン」と言ってましたよ。

「イオンにあるよ〜👍」と教えてあげましたけどね。


モッツァレラのバジル味で思い出すのは、ふるさと納税での「まちがい配送」の件かな笑



でも間違いがあったお陰で、モッツァレラのバジル味にハマってしまいました。

プレーン味もうまいんだけどね、バジル味は味付けしなくてもいいからサラダとかには最高なんですよ〜👍 機会があったら食べて欲しいかなぁ〜キラキラ