あいちフィナンシャルから優待が届きました。



商品は、スギモトのソーセージとハムの詰め合わせにしました。

スギモトって名古屋の老舗精肉店なのですが、扱っている商品は良いものなので肉が美味いのですよ😋 行ったことはないですがレストランも運営してて、良い肉をより美味く食べさせるようですよ。


僕は3月権利の時には300株しか保有していなかったので、優待は3000円相当の商品。

選んだものがスギモトの詰め合わせでした。


早速ハムを食べましたが、加工時に脂身が上手に処理されているのか?全く脂っぽさを感じずとてもおいしかったです。



今回、化粧箱に入り、スギモトの封がされていました。

贈答用って感じですよね。最近は化粧箱に直接宅配便の伝票を貼っての発送が多くなったと感じますが、今まで加重包装すぎた感もあり、発送方法も令和的シンプルになってきたと感じました。



あいちフィナンシャルは統合計画解消


昨日のブログにも書きましたが、あいちフィナンシャルと三十三フィナンシャル間で予定していた統合へ向けての話し合いは頓挫して基本合意を解消したようですね。



5月に統合を発表して、統合時期を2027年4月を目処に経営統合する基本合意をしていましたが、9月に破談…スピード破談でしたねぇ😱

「今後の方針の方向性に見解の相違があった」そうですが、どういう方向性だったのでしょう?

また、統合後の名前についてもお互い相入れない事もあったようです。



あいちフィナンシャルは、愛知銀行と中京銀行が経営統合した愛知の銀行。
三十三フィナンシャルは、三重銀行と第三銀行が経営統合した三重県の銀行。
平たく言って、主導権争いな気がしました。
統合後の名前も、「東海フィナンシャル」としたいあいちフィナンシャルと三重食を遺したい旧国立銀行のプライドがあったのかも…


全ては中間選挙の為


11月3日のアメリカの中間選挙まで2ヶ月を切っている今。トランプ政策の信任投票とも言われる中間選挙で支持率が下がり気味のトランプは焦っているのでしょう。

株価が上がれば支持率も上がるはずなのに、株価は下がる一方。

理由は米国の長期金利の上昇でしょうね。

トランプがFRB議長に「利下げしろ〜!!」と一貫して言っているのは、インフレが鈍化したわけでも景気が安定期に入ったわけでもなく、中間選挙の時に株価が上がっている事を「演出」したいから。株価が上がれば「俺の政策が良かったからだ❗️」と不動産王らしい発言で彼の面子は保たれる。


ベッセントも、日本に利上げさせる事でマネーが日本にも流入する可能性や、アメリカが利下げできない可能性を加味して日本の利上げを演出して相対的に利下げしたように見せようとしてことや、長期国債を財務省が買い戻しして、長期金利が下げる算段をしているようです。


全ては金利下げ→株価上昇→中間選挙で共和党圧勝❗️に持っていく為かも?

日本の片山財務省が云々とかどうでもよくて使えるものはなんでも使う背水の陣のトランプ政権待ったなしガーンに見えてしまいます。


ベッセントは国債の買い戻しを発表しましたが、市場予想を下回る額だったので、市場は評価していないようですよ。




今回の買い戻しは個人向けではなく、銀行や企業が持つ長期債の買い戻しが対象で、裏側には企業や銀行が手に入れた長期債の売却代金で、新発の長期債を買わせる事で長期金利の下落を狙っているんじゃないでしょうかね?

買いたい人が増えれば債券の値段は上がり、利回りが下がる…っていう事を期待してるのでは?


トランプやベッセントの考えをすでに市場は見抜いているようで、昨日のニューヨーク市場は、10年債利回りが急上昇して5%寸前。これでまた株価が下がってしまいます😱

トランプ危うしガーン



更に原油価格急上昇。

インフレ再燃で、利下げが難しくなります。トランプ危うしガーン

利下げどころか利上げ圧力再燃!!って感じでしょうか?




割引国債買ってみた。


割引国債というものがあることはかなり前から知っていました。

しかし買ったことはありませんでした。そもそも個人が買えるなんて知らなかったし。

少し前に米国債を買った事を紹介しました。額は多くないのですがお試しで買ってみたんです。



この時に、メチャ安い米国債があったのですが、「もうちょっと調べよう」と思い、2033年債の方を買ったのですが、気になったのは2030年債。2030年に償還になる米国債なんですが、利率が1%以下とメチャ低いんですよね。今の国債は4%5%が当たり前なのに1%以下😱



2030年満期ということから分かるように、コロナ禍でアメリカがゼロ金利政策を採っていた2020年に発行した米国債。利回り0.6%ほどなので、年間利息は6ドルしかもらえませんガーン

しかし、この国債の良いところは、「満期まで保有すると満額返ってくる事」

1000ドルの場合、13%ほど割り引かれた870ドルで買って2030年に1000ドル受け取る…そんなイメージの国債なんですよ〜。


4%5%の利率の国債を買う目的がインカム(配当収入)だといたら、割引国債はキャピタルを取る国債。満期まで保有して、1000ドル受け取ったとすると買値からの利率は4.95%ほどになり、初めから4.95%の利率の米国債を保有していた感じなんですよね。


割引国債は、今配当や利息が必要という人より、満期になった時に自動的に増えて受け取れるのが楽しみという人向きかもね。機関投資家や年金基金や保険会社で「将来〇〇位の金額を受け取れます」って案内されたことがあると思うけど、割引国債で運用しているんじゃない?って思うよね。