そうだ!京都行こう
の思いつきで日帰り京都してしまった先週の水曜日。
嵐山で行ってみたかった場所を見学し、多分空いていないだろうカフェでまさかの和のアフタヌーンティーを楽しんだ事を紹介しました。
翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルでのひと時は、とても楽しかったです。
次は本格的にアフタヌーンティーに行きたいと思っています。
今回は、ちょっと小腹が満たされる程度がちょうどよかったと思います。
翠嵐からまた徒歩でJRの嵯峨嵐山駅に戻ります。
歩いても15分くらいの距離なので、アフタヌーンティー後の腹ごなしにはちょうどよかったです。
早めに電車に乗れたので、電車も空いていて良かったですよ。
目一杯嵐山を楽しんだら満員電車だったかもしれませんね。
京都駅に着いたら先にお土産を買いに京都伊勢丹へ。
毎回「何を買おうか?」と迷いますよ。前回は、阿闍梨餅や昆布でしたが…
まぁお土産の話は最後に書こうと思っています。
お土産を買ったので、八条口から出てまだ少し散歩。
せっかくなので晩ごはんを食べて帰ろう
って思っていました。
候補は2軒あったのですが、今回はコチラへ〜💨
ダブルツリーbyヒルトン 京都駅
エントランスまでは格子を見ながら向かいますが、格子の向こう側がお目当てのレストランなんですよね。エントランスを入ってすぐ左手にレストラン「ハーベスト・キッチン」
前日までの予約でコース料理を用意していただけるのですが、気がついた時はレストランの閉店後。
でも行ってみよう!かと〜
レストランはガラガラ。
他に欧米の方が6人ほどで食事していましたが、それ以外は夜7時を超えても誰も入って来ません。
スタッフさんも暇そうです。
何か、お客様をレストランに引き入れるアイデアはないのでしょうか?
広くて良いレストランなのになにか勿体無い気がします。
同じ事を、ヒルトンが大好きなみどりたまこさんもブログで嘆いていましたね〜![]()
コース料理はありませんでしたが、パスタセットがあったので注文してみました。
注文の時に「宿泊のお客様ですか?」としつこい位に聞かれましたので、宿泊者には何か特権があるのかな? みどりたまこさん、知ってたら教えてくださ〜い![]()
丹波鶏のシーザーサラダ。
蒸し鶏のシーザーサラダなのですが、鶏肉が柔らかくて美味い😋んですよ〜![]()
前菜サラダというより、ボリュームのある1品料理ですよ〜コレ!
かぼちゃの冷製スープ。
一緒にパンが付いてきました。胡桃の入ったパン、人参のパン、もう1つは何だったかな?
温めて出されたパンはどれもふっくらして美味しいです。
オリーブオイルと岩塩でいただきます。
スープも濃厚で甘さのある美味しい😋スープ。
和牛の赤ワイン煮込みとポルチーニのタリアテッレ
メインのパスタは2種類から選べます。
① シーフードのビスククリームのリングイネ
② 和牛の赤ワイン煮込みとポルチーニのタリアテッレ
悩んだ末にタリアテッレを選んだのですが、牛肉が柔らかくて口に中でホロホロと崩れるし、全く脂っぽくないし、タリアテッレのボリュームもすごいし…お腹いっぱいになってしまいました。
デザートは先に食べているので別注文するつもりはなかったのですが、最後に紅茶をいただく事にしました。
紅茶はセイロンティーを注文しましたが、なんと❗️ポットサービスでした。
紅茶…800円でしたが安くないですか? ホテル価格で1500円以上すると覚悟していたのですが、あまりの安さにビックリ
してしまいました。
ダブルツリーbyヒルトン京都駅は、京都駅南口である八条口からやや離れているんですよね。
離れていても何故来たか?といえば、食事代が割引になるから〜ですかね![]()
株主優待とは別の割引で、ヒルトン系のホテルでの食事が25%引きになるのはうれしいです。パスタセットと紅茶で4600円になるところ25%引きで3,450円で楽しむ事が出来ました〜![]()
ヒルトンさま、ありがとうございます😊
コートヤードマリオットはJR東海なんだね?
お腹も満腹になったので帰りの新幹線に乗る為に京都駅に向かいます。
この時間(夜8時過ぎ)に京都発の東京行きの新幹線に乗るなんて稀なので、時間たっぷり楽しんだ感ありますね。
ダブルツリーbyヒルトン京都駅の隣には新しいホテルが出来つつありました。新しいホテルはコートヤードbyマリオット。今年11月頃の開業との事でこちらも待ち遠しいし開業したらレストラン利用してみたいかな?と思っています。
コートヤードbyマリオット前には概要が書かれたパネルが立っていましたが、このホテルの運営はJR東海なんだね?ホテル経営は、マリオットが担当なんですね。
ヒルトン、マリオット、アコーホテルh、IHG、ハイアットの国際ブランドのホテルが日本進出し日本のホテル業界を荒らしているのが良いか悪いか?は別として、国際ブランドのホテル会員になっている僕やホテル好きのみなさんにたくさんの恩恵が出来るのは“旅行ブロガー”の僕としては喜ばしいことと思っています。















