前回の
「考察:終わらせよう」
で、実は
「このブログも終わりにします」
と一度は書いたのですが…
こないだのヒーリングマーケットでブログのURL入り名刺を配ったばかりでそりゃないかなぁー
と踏みとどまりました。
ああ、踏みとどまったのはコレを紹介するためか!
という正八面体のレクチャーを受けましたよ。
何度か書いてますがレクチャー=読書であり
「挑戦:」で始まるタイトルは辻麻里子さんが見たビジョンを自分でも見れるかどうかの「挑戦」です、あしからず。
正多面体の説明からいきますね。
5種類ある正多面体(プラトン立体)はこの世界を構成する基本の形であり、それぞれが5大元素と結びつき異なる性質を持ちます。
この5つの立体を理解することが世界を理解することに繋がる…
↑これすごく大事。
正八面体=風のエレメント。
人間は泥をこねて創られた
それに神が命を吹き込んだ
って聞いたことありますよね?
土(正六面体)に水(正二十面体)を混ぜ
火(正四面体)で焼き風(正八面体)を吹き込む
風=息=自らの心
・息を吹き込む
・息を吹き返す
・息を引き取る
息(いき)=生き(いき)
呼吸は生きることと同義であり、
吐く息ごとに自分の心…
つまり自らの意識を宇宙空間に送信し、
吸う息ごとに宇宙の意識を自分の中に受信している。
意識の扉は、内側と外側が同じ周波数にならないと開かないそうです。
そういや「扉」の龍がそんなこと言ってたな…。
それと同じ原理で、
どのような意識状態で呼吸するかによって、
同じパターンの意識を吸い寄せている。
どんな意識を発するかによってどんな意識を吸うか(体験するか)が決まってくる。
引き寄せの法則はそういうことなんですね。
正八面体の形を見れば、一目瞭然です。
天へ向かう頂点と、
地へ向かう頂点。

正八面体はピラミッドが水鏡に映ったような形をしています。
ピラミッドの本来の姿も、この正八面体です。
フローライトの結晶とダイヤモンドの結晶も自然にはこの正八面体の形をとります…ダイヤモンド結晶の話は面白いのでまたのちほど。
上向きのピラミッドと下向きのピラミッドが底面で連結され、送信と受信のバランスがとれた形。
この形は人間でいうと心臓の辺りを象徴し、バランスや光と影の統合をあらわしています。
知識と合理化、愛情と慈愛。
テーマは与えること、そして受け取ること。
ここのバランスが崩れると、エネルギーが停滞して自分勝手で自己中心的になるそうな。
心臓でいうと、血流の停滞が様々な障害を引き起こすようなものでしょうね。
この形を心臓と身体の周囲にイメージして、相似形を共鳴させるような瞑想法でバランスを整えることができます。
そういえば「22を超えてゆけ」で
バランス石(波動調整装置)
と呼ばれたものも、この正八面体の形をしていました。
私のオルゴナイトも波動調整装置として制作しております↑
平面的なシンボルは三次元(以上)を二次元に映し取った形だ
ということはご存知の方も多いかと思います。
難しく言えば投影図。
分かりやすい例を挙げれば折りたたみ自転車。
立体に立ち上げて使用するものです。
さて、強いエネルギーを持つ六芒星の形。
私も妙に惹かれるシンボルです。
これ、次元をひとつ上昇させて立ち上げると…
正八面体!
グリーンの四角形を底面とした上向きのピラミッドと下向きのピラミッドに見えましたかね!?
送信と受信
光と影の統合
知識と慈愛
与えると受け取る
バランスを整える
そういう機能を持つシンボルだったのですね。
では次回、正八面体を用いて心臓・自分・地球をリンクさせる瞑想を書きますのでぜひやってみてください。
むっちゃ気持ちいいですから!!!
図らずしも、正八面体の要素が満載だった!!!









