「夏至に日本各地で祈りのイベントがあった。
その祈りの大半が【世界平和】などの肯定的な祈りだった。
その分、陰と陽が生まれて、
平和になっては困る他国の呪術師集団から日本に向けて呪いが放たれた。
身体に影響を受けた方が少なからずいた。」
これを教えてくれた方は、
「肯定には否定が生まれるから、祈りは肯定ではなくただ感謝だけであってほしい」
とおっしゃってて。
トンデモな話に聞こえる?
私は納得しかなかったです。
私が行っている、体軸整体とエネルギーと振動と瞑想の施術を
【レムリア波動施術】
と名付けたのは、レムリアのころ、お互いの周波数の違いを使って、お互いのオーラ?を撫でて余分なものを取り払うというお猿のグルーミングのようなことをしてた記憶があるからで、取り払ったそのエネルギーはパンっと手を払って必ず陰陽の両方向に飛ばす…ということをやっていました。
そうじゃないと暴走するからね、と記憶の中の誰かが教えてくれました。
そしてね、この【手】が陰陽の《分離》もできれば《統合》もできるのだということに、氣付いたのです。
夏至の祈りの話を教えてもらう前日、ふらりと寄ったアトリエ近くの神社で思い出したのですが…
私は小さいころから神社で願いごとができない子供でした。
手を合わせると頭の中が「無」になっしまって。
何も考えられなくなるのです。
お墓で手を合わせる時は願えたので、お墓に「魔法使いになれますように」とお願いしてました笑
「神社の参り方」として住所と名前を伝えないと願いが叶わないよ、と教えてもらってから慌てて「無」から脱して住所と名前を心で伝えていたのですが、これがめっちゃ疲れる…。
アトリエ近くのその神社で手を合わせてまた「無」を体験したとき、やっと、これでいいんだ!
と思ったのです。
あらゆる思考を止めて無になるためにここに来ている。
祈りとは、無になって空間に溶けること。
私は、無になって、合わせた手をほどいた時に感謝が溢れました。
無にならせてくれたことへの感謝という感じでした。
だから、祈りは「感謝」ですらなく「無」なのではないかと。
仏教や密教の、悟りの境地が「無」であることも、
思考を終わらせてゆくのが人間の進化だという話とも、
虚次元に触れてリセットするという話も、
肯定することも褒めることもなくただ受け入れることが真の愛であり人の可能性を最大限に引き出すということも、
すべて繋がって納得しかなく、
これが陰陽統合で、これこそ龍が言う「二元の世界を終わらせろ」なんだな、と思ったのです。
家でも時々手を合わせてみたら、感覚を記憶しているせいか、一瞬の無が訪れることに氣付きました。
手印(ムドラ)は神経回路を繋ぐ。
両手を合わせるこのムドラはおそらく、陰陽統合であり、全回路を繋ぐことで全と無、0と∞を繋ぐのではないかと思います。
思考は必ず陰陽を生む。
知恵の実を食べて楽園を追放になったアダムとイブのお話は、
知恵の実という《思考》を使うようになってから、完璧だった楽園の世界に陰陽を登場させ、自他、優劣、上下、正誤を次々と味わい感情が翻弄されるようになった、そこは楽園ではなくなった…という比喩だろうと思います。
人間の次の進化は「五感を発達させること」「感覚がすべて」だと数年前に龍は言っていたのだけど
人間の脳を発達させることが進化だった時代は
もう終わり、
引き寄せや願望実現などの願いを叶えようとする時代も終わり、
思考を使わない、脳の支配を終える領域への進化が次の人類が目指すところ。
あらゆる願いは、願う前に叶ってゆき
人生のすべてがシンクロニシティで満ちる。
奇跡しか起こらない領域へ、
「誰でも行ける方法」
を、これまた先人たちが見つけてくれていたということに感謝。
その情報に辿り着けた自分に感謝。
世界に1%しかいない、そういう生き方をしているという方々に実際にお会いしてきました。
龍は人類を進化させようとしている。
この思考を終える世界に到達させることが《龍の導き》なのだと、静かに感動しています。
「誰でも行ける方法」
は、想像の斜め上をゆきますよ。
そして、今までいた世界からの完全脱却、完全解放です。
そのうちお伝えできると思いますのでしばしお待ちを😊
レムリアの記憶のある方々にオススメ‼️
レムリア波動施術のご予約はこちらから🧜♀️
蒸気浴 Ryuto+M KOBE 神戸六甲 にて https://share.google/xpcNStNrPOecJaVS3
残席2名‼️







