夢の中で誰かと長い間話していた。
微睡の中で、その、誰かの残像が
白い光のシルエットとなる。
シルエットの周囲に、ふわあっと色が広がる。
プリズムの光。
虹の色。
「すべては統合される」
言葉とともに、光は収束し
白いシルエットに吸収され
白い光も一点に吸い込まれるように消えた。
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うう・・・
こーんな渦が見えたわけではありませんが
渦を描いてみたら楽しくて止まらなくて
見えたイメージとはだいぶ違う感じに仕上がってしまいました。
描いている途中にたくさん浮かぶ言葉と気付きがありました。
長くなるのでまたの機会に。
プリズムで分光した七色の光は
もとは太陽の光。
分けられていたものが
もとに戻る。
非二元論的な感覚は
案外単純なのかもしれません。
私は非二元論よりもう少しレベルを落とした
地球のグリッドの融合のように感じましたが、
”すべて”なのでいろんな分野での統合が始まるのかもしれません。
私は医療の分野の”統合”を期待。
みなさんは「統合」どう捉えるでしょうか。
夕日が赤いのは、光の入射角によって光の進む距離が長くなったとき
波長の短い青は分散するけど波長の長い赤の光は遠くまで届くからです。
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「統合」






