3日間続いた高熱の後、
白昼夢を見た。
そこに現れたのは、
天候と関西弁を操る龍だった。
「よう見とけ!」
そう言って龍は、
自分の役割や自然の摂理、
他の不思議な存在やその役割を
次々と私に見せてくれた。
その内容は興味深く、現実とリンクし、
時には未来を予知するものだった・・・
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これが、ブログのタイトルである「関西弁を喋る龍」との出会いです。
その後私は龍や様々な存在に出会い、
世界の仕組みを教えてもらうことになりました。
(この時の絵と詳細は絵がもうちょっとうまくなってから
丁寧に描きたいと思っています)
その内容は私の想像をはるかに超え、
時に驚き、時に感動し、そして困惑しました。
その内容が真実なのか、
私の脳が作り出した単なる想像なのか
私にもわかりません。
ただ私は私に見える世界を楽しむことにしました。
すべての人は自分が主人公の物語を生きています。
自分の目を通して見たもの、
自分の五感を通して感じたこと、
それを「世界だ」と言います。
自分の世界は自分にしか分かりません。
ある人はそれをダンスで表現する。
ある人はそれを音楽で表現する。
私はそれを絵と文章で表現する。
私の目で見たもの、
五感で感じ取ったもの、
私の物語を、楽しんでいただければ幸いです。
・・・次回は関西弁じゃない龍の絵を載せます。
