ようこそSpace-angelへ
最近、エンドオブライフケア協会なるものを知って、終末期の人間の心理とか、
ご家族の心理とかを、ロールプレイをしながらお勉強?させて頂いています。
正直なところ、これ、意味ある?的な感じもするのですが、終末期の人たちに
少しでも安らかにいてほしい、心穏やかに、思い残すことなく逝って欲しいという
とても慈愛に満ちた人たちとの交流は私の心の冷たさを浮きだたせてしまっているように
感じて、毎回なんだかな~という気分になります
だって、ロールプレイをする時に私は元気すぎる![]()
本当に世の中には優しい人たちがいっぱいいるんだな。と、そして、
自分の仕事に誇りをもってらっしゃるんだな。と、ある意味感動してます( ̄▽ ̄;)
さて、終末期というのは、人間の命の最後の時です。
がんの末期という言い方が終末期という言い方に変わりました。
ある意味『死』を見つめることですね。
その人がどういう風に『死』を迎えるか。
『死』を見つめることは『自分』を見つめることになるんですよね。
最後はどういう風に死にたいか。
同、在りたいか。ということですよ。
自分の存在、尊厳。
死を準備することで思い残したことやり残したことがわかって、本当の自分も
見えてくると思うのです。
でも!
なんとなくですが、この状態なら死んで当たり前だよね。
という、なんていうか、一般論ていうか・・もちろん経験則から来ているのだと思うのですが、
どうして、一発逆転生き永らえちゃったわ!っていう風に考えられないのかな?
どうして、そう言う風に考えることをやめちゃってるのかな?
どうして、こうなったら、絶対こうだ!みたいな方程式でしか考えられないのかな?
と、思ってしまうのです。
ある意味、超能天気思考発動なんですけど。
だって、人間の生き死には、わからない。
もう、終末期のエンドの方の人が元気になっちゃうことってあるし。
アメリカのどっかの大学の教授は、細胞の老化をなかったことにしてしまうという研究で
実際に老化したマウスにそれを移植してみたら、どんどん元気になって、若返ったんだって。
それってすごいことだけど、それ、なかったことにしよう的な発想だよね
頭の良い人ほどおかしな研究してるな。って思った(笑)
でも、一発大逆転。あるって信じたら、絶対ある。と思う。
自分が死ぬということに否定的にならないで、死に向かってどれだけ輝けるか?
を追求していくことが『自分の最後』を見つめ、『本来の自分を見つめる』ことになると思う。
と、ちょっと真面目に話してみた![]()




