揉めている人や気に入らない人がいる時は、
つい自分を正当化して、
「あの人、おかしい」とか
「あの人、やっぱりちょっと変」などと
言いたくなりますよね。
でも、『どんぐりの背比べ』という言葉があるように
揉めたり嫌だと感じるのは、残念ながら、
自分もその人と同じ土俵にいるということ。
もし土俵が違うのなら、
それほど気にならないのです。
なので、相手と同じ土俵にいることを受け入れて、
自分が何に反応しているのかを探し出したいです。
何に頭に来ているのか、
何を不快に感じているのか、
どうしてその人にだけ反応するのか
などを丁寧に見ていくと、
たいてい相手を見下している自分を見つけます💦
「そんなことない!」と思うのなら、
相手がとても尊敬している人ならどうだろう?
と想像してみませんか?
同じことをされても、
たぶんカチンと来ないはず😅
どこかで相手を見下しているから、
相手にケチをつけたくなる。
そういう自分のブラックさを認めると、あら不思議。
なぜかその土俵からあっさり卒業できたりするのです。
それくらい、神様はわたしたちに、
自分のブラックさに気づいてほしいのでしょう。
気づいてないと、
無意識のうちに自動再生されてしまいますが、
気づけると、自動再生ではなくなるので、
抜け出しやすくなるのです。
誰かに文句を言いたくなったら、
我が身を振り返ることからやってみましょう☺️
カルマがある時もありますけどね😉





