今日の東京は雨まじりの曇り空で、いよいよ冬の到来という感じのお天気です。こういう日には心も元気がなくなりがちですが、そういう時こそ、心と魂には光をしっかり感じたいものです。


 さて、この「光」ですが、皆さんは「魂に光を入れる」と思うとき、どんな光をイメージされていますか。


 セッションで、「魂に光が入ると思ってください」とよく言うのですが、そのときに、その方のイメージする光が伝わってくることがあります。


ネオンの光のような暗闇の中の極彩色の派手な光だったり、

うす曇空で射す柔らかい太陽の光だったり、

静かな月の光だったり。


 一口に「光」と言っても、人によって「光」の概念は様々なんだなぁと思います。本当にいろいろですが、魂が繋がってほしい光は、「神の光」です。

「神の光」というのは、私たちが知っている光の中で一番近いのは、雲ひとつない青空の日の太陽の光そのものです。

目をつぶって、あの太陽の光が、あなたの中に射し込んでくると思ってみてください。

あなたの中が一気に明るくなりませんか?


 いつも太陽の光を浴びて、あなたの中の光とつながると思ってくださいね。

あなたの中の光を、他の光とつなげないように、気をつけてくださいね。



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