ソウル・セラピーにいらっしゃるクライアントさんを診て日々感じるのが

「本人の決意って、とても重要なんだ」

ということです。


 ソウル・セラピーを受けていると、自分の嫌な癖が出てきます。

「癖」というのは、自分の心や魂に山のようにこびりついています。その「癖」が出てくるときは、次から次へと溢れて出て、際限なく噴き出してくるのです。


 そういう時は、愛を入れても、出てくる想念が多すぎて追いつきません。


 ここで、クライアントさんご本人に『決意』していただくのです。

「『この癖を手放します。もう、いりません』って決めていただけますか?」


 たいていの方は、躊躇されます。

「決めても、絶対に無理だと思うんです」と。


 それでもいいのです。決めることが大切なのです。

『手放す』と決意することによって、想念の世界は大きく変化するのです。


 「もうこんな自分は絶対に嫌だ」という揺らぎない決意を、祈りをもって神に伝えることで、あなたから一挙に「癖」が吹き飛ばされるのです。あなたの決意が曖昧だと、いつまで経っても「癖」は吹き飛ばないのです。


 決意しても、初めの内は『癖』ですから、気づかぬうちにやってしまいます。

それでもいいのです。

自分の癖に気づいたら、その都度、『癖と決別する決意』をしてください。

決意を繰り返しているうちに、あなたの心や魂にこびりついた癖は本当に取れていくのです。


 自分を変えることができるのは、自分だけです。

あなたが本当に変わりたいと思うのなら、まず確固たる「決意」から始めてみませんか。

「祈り・行動(ここでは決意)・感謝」で歩んでいきましょう。


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