「あなたは神であり、光であり、愛である」


スピリチュアルの本などで、良く見かける言葉です。


 スピリチュアルの世界に縁した頃、

「私は光」「私は愛」

は、なんとなくイメージでき、受け入れることができたのですが、

「私は神」

だけはどうしても抵抗がありました。


 魂を浄化するようになって、かなり経った頃に、自分の魂と神が繋がったという感覚がありました。

その時は一瞬のことで、すぐにその感覚はなくなってしまいましたが、それでも、はじめて「私は神」ということを感じることができました。


 「私が神」なのではなくて、「私の中にある魂が神と繋がっているから、私は神なんだ」と。

そして、「私は神」ということを掴むと、「私は光」「私は愛」ということが、それまでよりも遥かに大きな意味になりました。


 単なる光や愛ではなく、神の光、神の愛と繋がっているのだと。


 そうなると、逆にプレッシャーです。

日々の私は神の愛を持てているだろうか→No!

神の光を放っているだろうか→No!

と、答えたくなります。


 「わたしたちは、皆、神であり、光であり、愛である」

というのは、

 「わたしたちは、皆、神であり、光であり、愛となる可能性を持っている」

ということなのです。


 でも、それを「私は、神であり、光であり、愛である」と宣言することで、私たちの中にある魂が神と繋がるように引き上げられるのです。(その状態を持続する方が難しいのですが、それはまた別の機会に書きますね。)


 日々、神の光・神の愛を発揮できるような自分でありますようにと祈りを込めながら、あなたも宣言してみませんか。

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