あなたには、こだわりはありますか?

あるとしたら、何へのこだわりですか?仕事?趣味?人への接し方?


 色々なこだわりを持って生きている人がいます。

それは、時にあなたを発奮させ、時にあなたを苦しめることでしょう。


 「こだわり」というと、とても美しい言葉に聞こえます。

でも、見当違いのものに「こだわる」と、あなたの魂を苦しめてしまうこともあります。


 私も以前そうでした。私がこだわっていたのは仕事でした。

魂は失神状態であったにもかかわらず、当時の仕事に妙にこだわっていて、苦しかったにも関わらず、辞めるという決断はなかなかできませんでした。こだわりを捨てることを邪魔していたのは、私のちっぽけなプライドでした。

魂を知るようになって、ようやく、魂に従って、この仕事を辞めてみようと決心がついたのです。

逆に言うと、魂がわからなければ、そのまま体を壊すまで働いていたことでしょう。


 あなたがこだわっていることは、もしかして、あなたの魂のこだわりと違うかもしれません。


 「苦しい」ということは判断基準になりません。なぜなら、魂がこだわることには、辛いことも苦しいこともあるからです。

では、どうやって見分けるのか?というと、魂の状態をみるしかないのです。

余計なことにこだわっていると、魂は苦しんでいます。もちろん心も苦しんでいることが多いです。

魂がこだわっている時は、心は苦しいかもしれませんが、魂は喜んでいるのです。


 簡単な見分け方は、ありません。魂を感じるしかないのです。

毎日心と魂に愛を入れて、魂が天の光・神の光と繋がると思ってみてください。

あなたの指針は、あなたの魂だけで十分なのです。あなたの魂がきちんと神の光に繋がっていさえすれば、それ以外のものは一切必要ありません。魂以外のものに惹かれると、魂が神の光からすぐに外れてしまい、自分の魂の状態がわからなくなってしまいます。


 ご自分の魂を見つめて、魂がしっかりと神の光と繋がると思って、愛を入れてくださいね。

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