ソウル・セラピーを訪れる方によく聞かれるのが、
「心と魂は違うんですか?」
という質問です。
違います。
その違いを感じていただくために、まず、心に愛を注ぎます。
そうすると、心のなかから、想いが沢山出てきます。
「苦しい」
「嫌だ」
「辛い」
「もうだめだ」
などなど・・・
こういう想いをどんどん光にかえしていきます。
そうすると、次第に落ち着き、心が静かになります。
ついさっきまでの心の状態とは全く別なのです。
わたしたちが大切に思っている「心」は、
その中にある想いを光にかえしていくことで、
こんなにも平穏な状態になるのです。
そして、心が平穏になったところで、魂の状態を確認し、愛を注いでいきます。(心が騒がしいと、魂に愛を入れても届かないのです。)
魂は、心の想いに押しつぶされてしまうことが多いので、まず息を吹き返してもらいます。
息を吹き返すと、魂に光が入り、中がパァーッと明るくなります。
そうすると、現実でも、視界が明るくなります。
そう、まるで、お部屋の電気を付けたみたいに。
こうやって、心と魂は違うということを感じていただくようにしています。
(他にもいろいろありますが)
心と魂は違います。
心の奥の、さらにその奥深くに魂は潜んでいます。
魂を感じるためにも、まずは心に愛を満たして心を穏やかにしてみましょう。
たった一言でいいのです。
あなたの大切なお子さんやペットを慈しむように。
胸に手を当てて、繰り返し繰り返し声に出して言ってみて下さい。
「愛しているよ」