特にお金に関することに対して…
こういう感覚に囚われる。
自分が納得の行かない支払い…
それに関しては「取られた…」と…
消失感を感じる。
先日、父が車を当てたらしい。
どこかの駐車場で…
近くにあった電柱にこすった様である。
全ての原因は父の運転…
しかし、父は…
「修理代○万円も取られた…」
私にそう言った。
普通なら…
「○万円かかった…」
そういうのではないか?
私のセンサーに引っかかった。
この言葉から…
父は自分のせいだと思っていない。
実際に口には出さないが…
「そんな所に立っていた電柱が悪い!」
そんな言葉さえ聞こえてくる。
これとは逆に…
納得の行く出来事には…
消失感がない。
それどころか…
相手の喜ぶ顔を見ていると…
幸せな気持ちになる。
支払うという行為が同じでも…
納得するか?
納得しないか?
この違いだけで…
天と地の出来事の様である。
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