以前、あおられおじさんの記事を書いた…
世間でも話題に上っているようだ。
それで…
ある記事で…
「追いつかれた車両の義務」
について書かれていた。
追い付かれた車両は速やかに道を譲る。
この際…
追い越し禁止の所でも…
停止した車両は障害物とみなされ…
黄色い線を越えての追い越しも可…
自分が遅い場合は停止して譲ればいい。
そうなると…
あおられおじさんはかなり分が悪い。
近いうちにイエローカード…
そういうことになってくる。
誰でも自分が悪いとは思いたくない。
しかし…
自分の前には車がないのに…
後ろにズラリ…
この現象は妙である。
この「妙」に気づけるかどうか…
ここが大きな分かれ目である。
自分の感覚で遅くなくても…
他人からは遅いかも知れない。
これは、得てして妙である。
(制限速度は守るべき目安なのだ…)
この…
「妙」な感じはサインである。
そして、なかなか重要な感覚。
フルに使って急場をしのごう…
私はそう思うのである。
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