グーグルやフェイスブックなど
IT業界のトップ企業は、芸術家を社員に採用し始めている。
私の目にこんな記事が飛び込んできた。
データやマニュアル、そしてルールの世界だけなら、
人間はAIには勝てない。
だが、答えのない「感性」を表現する世界なら、人間の天下である。
こんな風にも書かれている。
このことは以前から私も書いてきた。
それがIT業界に浸透し始めたらしい。
人の感性とAIの融合。
それこそが、来るべき未来の姿…
私はそう捉えている。
全てにおいてイメージは重要である。
神に願いをするときもそれは同じだ。
先ずイメージありき…
そのイメージを具体的な方法で形にする。
人が担うのはイメージである。
それを実現する方法を、AIがサポートする。
そうすることで、今までなかったものが生まれる。
「こんなものがあったら…」
「こうなったら便利…」
イメージするだけでそれが実現する。
これって何かに似ていると思うだろう。
そうである。
私達が神にお願いするときと同じである。
IT業界は既に一歩を踏み出した。
情報とエネルギーの世界…
神の世界に近づいた世界…
そのような世界が実現する一歩である。
あと10年はかからない。
今の子供達はそんな世界で大人になる。
さぁどうする?
教育委員会?
文科省?
時代の流れに乗って行けるのか?
教育ママたちの悲鳴が、聞こえて来そうである。
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