シン・ゴジラに見る真実の目 | 空の宇珠 海の渦 

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-そらのうず うみのうず-
空海の小説と宇宙のお話

 

 

 

 

 

先日、息子が見たいというので、見てきました!


シン・ゴジラ


監督は庵野秀明。


ご存じ、アニメ「エヴァンゲリオン」の監督でもある。



エヴァンゲリオンは、私の中でも印象深い作品である。



当初、見に行く気は全くなかったのであるが、


子供の誘いは神の誘い?



「何かあるだろう」と思い、出かけました。



ネタバレになるので、多くは語れませんが…


なかなか見応えのある作品でした。



エヴァを見た方は、エヴァの実写版か?


と思うかも知れません。



シン・ゴジラのシンは「真」か「神」か「新」か?



私は、エヴァに出てくる「使徒」と、


「ゴジラ」が重なって見えました。




この物語の中で目を惹いたのが、主人公の長谷川博己。



政治家や官僚達が、事を適当に納めようとする中、


懸命に立ち向かう姿が印象的でした。



その時、なにが必要なのか?


それが起こった時、人はどうするのか?



物事が起こった時に必要になる「真実の目」。


常識に囚われず、正確に物事を見抜く目。
 

 

人が纏っている概念。

 


心に掛けたフィルターが、どれほど愚かなものか…



大切なものを、描いていたような気がします。




今回はゴジラ、空想のお話。。



だが、次は地震などの天変地異かも知れません。



なかなか考えさせられる、映画でありました。



ただ、出てくるのは、ほぼ官僚や政治家。


話す言葉は、四文字熟語。



結局、面白かったのは私の方で、


息子は難解な台詞に戸惑ってました。



子供と…とはお勧めしませんが、是非見てください。


シン・ゴジラ!


良い作品です!



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