宇宙論の筈が、ちょっと違う方向に進んでいる気もするが…
このまま行きましょう。
次はエネルギー波動の続きかな…
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かつて沖縄には米軍放送の送信所があり、
中波で数百キロワットの電波を出し、
近所の住宅の流し台から音楽が聞こえるほどでしたが、
影響は無かったといわれています。
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こういう記事がネットにありました。
強力な電波(電磁波)が、離れた場所の金属に共鳴したという話です。
波動は物にも伝わっているということです。
では、高次元のエネルギー体である神と、
人との間には、同じ事が起こらないのでしょうか?
重力波は、次元の間を伝わると言われています。

この世には、様々な電波が飛び交っています。
AMやFM、TVやスマホ…挙げればきりが無いほどです。
聞くことが出来るのは、それぞれに受信機が存在するからです。
人は受信機にはなれないのでしょうか?
いいえ、そんな事はありません。
人間の体に流れている生体電流は、
200μA(マイクロアンペア)前後と言われています。
要するに…
電気が流れると言うことは、流し台と同じです。
同じ事が起こっても、不思議ではありません。
電磁波で体調が悪くなる事実からも、現に起こっている事だと言えます。
素粒子を見つけるためのスーパーカミオカンデは、
巨大な水瓶と沢山のセンサーが集まった物です。
人の身体はほとんどが水です。
これは、私の推測ですが、脳の何処かにセンサーも存在する。
眉間の第六チャクラ辺りだとすると、松果体が有力候補…
形のない心や意識が、その役割を果たしているのかも知れません。
どちらにしても…
受信機としては、十分な機能を備えていることは確かです。
では、どうやって見えない波動を受信するか?
ラジオにはチャンネルが存在します。
聞きたい放送局に、チャンネルを合わす必要があります。
聞きたい波動の周波数を、探し当てるのです。
この辺りが、空海が最澄に言ったことと関わりがあるでしょう。
体験しないと分からない事なのです。
密教には真言があります。
真言の波動は、チャンネルを合わせるのに重要な意味を持ちます。
ここまで書けば、何をするかはお分かりでしょう。

外的なエネルギーと、内的なエネルギー
この二つが、主なエネルギー源。
外的なエネルギーとは、自然(神)や行場などのように湧き出ているもの。
内的なエネルギーとは自らが発するもの。
瞑想などで繋がる場合は、内的なエネルギー。
滝行などの場合は、外的な物と内的なものの両方を使う。
ただ、外的なエネルギーがあるからと言って、
誰もが繋がることはないだろう。
(逆に、あちらに用があるときは、勝手に繋いでくれます)
そして、もう一つ必要なものがある。
それは、鍵だ。
真言は、宝蔵を開く鍵だと言われている。
自らのエネルギー波動に、真言を載せれば扉が開く。
向こうの波長に、こちらの波長が合えば引き寄せられる。
理屈ではそう言うことだ。
真言の代わりになるとすれば、それは祈りだ。
大抵の人は、祈りでその扉を開いているだろう。
鍵は一つではない。
繋がりたいと願う想いが、重要なのだ。

私は我流なので、人にはお勧め出来ないが、
エネルギーを高める瞑想のやり方は、いろいろあるだろう。
一般的には、腹式呼吸をしてチャクラを回していく…
私の場合は、自らのエネルギーで繋ぐ感じだ。
腹式呼吸をしてエネルギーを膨らます、
心の中の一点の光を見ていると、それが大きくなっていく。
それが、あるレベルを超えたときにそれが起こる。
光が突き抜けるような感じであろうか…
あまりお勧め出来る方法ではないように思う。
(ちょっと危険かも知れないので…)
何に繋がるか分からないのが、危険なところだ。
そのために鍵が必要なのだ。
真言を唱えるのが、無難な選択かもしれない。
この辺りはネットで調べて見るといろいろ載っているし、
自分にあった方法を探すのが一番だと思う。
叩けよ、さらば開かれん!求めよ、さらば与えられん!
科学ではまだ解明出来ていない事が、沢山あります。
だからと言って、使えないということは絶対にありません。
誰にでも備わっている力なのです。
第1回目としてはこれくらいかなぁ…というところです。