では、三回目に突入します。
ここからしばらくは、自らの体験を交えてお話していきます。
私の身体に起きていることなので、信じる、信じないはお任せします。
何らかの通信手段であると思われる波動。
私がその正体に気付いたのは台所。
主婦の皆さんなら、誰でも使っている調理器具であった。
それは電子レンジ。
波動を一番感じる部分は、眉間の第六チャクラと言われるところ。
そのきっかけは、レンジの前に立った時であった。
何故か、気持ち悪くなった。
それで、気がついた。

私は野球が好きで、ナイター中継をAMラジオで良く聞いていた。
レンジの前に来ると、電波が乱れて聞こえなくなる。
その現象を何度も体験していた。
電波が乱れる原因は、電磁波だ。
「人も電磁波を感じる」のだと気がついた。
その次に、それを感じたのは高圧電線の下だ。
強い電磁波は、健康に被害を及ぼすことがある。
電磁波過敏症、という病があることを知った。
「ある程度の電磁波(=電磁場)に曝露すると、身体にさまざまな不調が現れる」
外国では、電磁波を避けて洞窟で暮らす方もいるようだ。
場所や物で気持ちが悪くなるのは、電気(電磁波)がらみだった。
テレビ、スマホ、パソコン…
あらゆる電気製品から、電磁波が出ていると言っていい。
このことから…
気分が悪くなるのは、そのせいだと思っていたのだが…
もう一つ、感じるものがあった。
それは…人だ。
聞くところによると、人も電磁波を出している。
サーモグラフィーなどはそれを利用している様だ。
一人だけならいいのだが、大型スーパーの様な所は…
ぐるぐると目が回るのだ。
この目が回る、という現象を不思議に感じた。
電子レンジなどでは、そんな事はない。
高圧電線の下も、しんどいと思うだけだ。
だが、スーパーなどの人混みは違った。
スーパーには、品物も沢山おいてある。
これで、ちょっと分からなくなった。
電磁波を感じていることには、間違いが無い。
1対1の人同士でも変わらない。
目が回るこの現象。
これは、何だろうということだ。
そこで、考えたのが「場」だ。
英語ではfieldと言われている。
限られた空間だとも言える。

この「場」が電磁波の乱れに、大きく関わっているのではないか?
そう考えるようになった。
次回へ続く…