パワースポットと呼ばれている場所がある。
ほんの数年前までは、この意味がよくわからなかった。
実家の直ぐ側に神社があり、子供の頃から遊び場であった。
だから、そう言う場所もあまりよくわからなかった。
近所の神社と一緒やん!
一口に言ってしまえばそう言うことである。
空の宇珠海の渦の第四話の舞台は三輪山。
これはどうしても行っておかないといけないと思い
意を決して登った。
ご存じの通り三輪山のご神体は山だ。
山自体が神である。
神の上を土足で登るのはどうかと思ったが、
(裸足の方もたくさんいた)
スニーカーで登りました。
2k程の山道ですが、決してなめてはいけません。
(平地を10k走る覚悟が必要です)
日頃運動などしていなかったので心肺機能が限界でした。
途中ぐるぐる目が回ったりしながら頂上まで頑張りました。
(結界?磁場の乱れ?いろんな仕掛け?)
途中で明らかに波動が変わり、頂上あたりは本当にすごかった。
この世の楽園かと思うくらい、いい空間でありました。
山の上と言うことで、お参りする人が少ないと言うのが
いいのかも知れません。
山自体がご神体というだけあって頂上付近全体から
エネルギー波動が感じられます。
なかでも所々強い場所があってすごく心地良かった。
岩鞍が神のいるところと思いがちですが、
実は、隠された真実があるように思えます。
あまりにも心地良かったので30分ほど浸っておりました。
帰りは下りなのでしんどくはなかったのですが、
何度か足を取られました。
山は下りが危険と後で知りました。
しかし、帰ってからが大変で、
頭痛とエネルギー酔いでダウンすることになりました。
それほどエネルギーが強かったということです。
(逆に言うと私の器が小さかった…)
お酒に酔うのと同じです。
第4話のラストあたりで
大物主の霊力は山一帯に及んでいた。
三輪山は神の山として今も存在している。
その霊力(エネルギー)は今も衰えてはいない。
と書いておりますが、これは嘘ではありません。
実の所、上るまでは「今はその面影はない」と書いてました。
今のところ私自身のパワースポットNo1であることは間違いないです。
機会があれば是非上って見てください。
パワースポットはあります!
それだけの価値はあります!