神と宇宙人 | 空の宇珠 海の渦 

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-そらのうず うみのうず-
空海の小説と宇宙のお話





宇宙人は侵略者か?友達か?という論争がアメリカで


過熱しているらしい。



古代の遺跡などには宇宙人らしき姿が描かれたりしている。

宇宙人がいることは間違いない。

私たち自身が宇宙人なのだから…。


問題はそのいるであろう宇宙人が、何百光年も離れた所から

来ることが出来るかと言うことだ。



私個人の見解からすると…


もしも、来るだけのテクノロジーを備えているのであれば、

友好的ではないかと思う。


その理由として、今の地球人の精神レベルでは、

そのテクノロジーを得るまでに星を滅ぼすであろうということだ。


高度なテクノロジーを扱うためには高度な精神が必要である。


今の地球の様に争いが絶えないようでは、

そのテクノロジーが成熟するまでに文明は滅ぶだろう。



当然この宇宙の謎はすべて解いているだろうし、

人の魂についても科学的に実証出来ているに違いない。


死というものを理解しなければ、高度な精神文明は生まれない。


なぜなら「死を畏れる」からだ。


この畏れは恐怖であり人の心を縛る。


縛られることから抜け出さない限り、

心の安らぎは訪れない。


心の安らぎがなければ高度な精神文明も生まれない。



古代文明に描かれたのが本当に宇宙人だとすると、それも頷ける。


地球を滅ぼすようなことはしていない。

友好的だということだろうか?



それよりも今の地球人にとっても


そのレベルの宇宙人は神だと言える。



古代人と同じように神と勘違いすることは無いと思うが、

技術も精神も地球人は遠く及ばない。



そう考えれば…

古代に地球を訪れた宇宙人は、

今も地球を見守っているのかも知れない。


また、地球人の起源にはその宇宙人が

かかわっているのかも知れない。



国際紛争やテロ、株価が上がった下がった

などと言ってる我々とはレベルが違いすぎる。


そんな我々を見て宇宙人はどう感じているのだろうか?