さて、恐怖のメガネ生活もようやく終盤に、、、11月14日に検査に行ってきました。トータル4時間くらいかかって疲れたけれど、問題なくLASIKを受けられるという合格点をもらいました~


瞳孔ひらく検査も、それほどインパクトなく終了。歩けないほど視界がぐらつく、とか、言うけれど、今回は直後からすぐに本を読めるくらい。。まったくどれだけ鈍感なんだか。


さて翌日、午前中は通常通り仕事をしてから、午後手術へ。また、"It's your big day!"って、かなり周りが意識しちゃって、おかげで緊張度が増しましたわ。というか、これから休む!っていうときに限って、いろんな問題が発生してしまうのが世の常で、、、結局手術の夜にコールに参加するはめに。。ま、PC使わなくても、声の参加はできますでしょうが、、、勘弁してよ、マジで。


なので(?)、Out of Office noticeにはMedical Leaveです、とはっきり書かせていただきましたわ。

お察しください、ということでかお


さて、肝心の手術は、ちょっぴりドキドキしたけど、比較的あっさり終わりました。

でもやっぱり怖かったよ~

何が一番怖かったって、手術台に乗った瞬間に先生が、「さぁ、今日は左目ですね」って言ってしまったことです。えぇぇぇぇぇぇ、、、今日は右ですよ!とやや絶叫気味に即答させていただきましたが。

大丈夫かい、先生?!


なんせ、一日に片目ずつしかできない決まりなので、その晩が一番微妙でした。

裸眼が弱いままの左目と、回復待ちの右目。

メガネをかけても、かけなくても、見えづらい状態。

だから、よく言われる、「あ、もうよく見える!」という感動は、すぐには来ませんでした。。

麻酔が切れたせいで、しばらくズキズキ痛かったし。でも、寝ちゃいけないって言われてるし。。


さらに翌日、次は左目の手術。

2度目なので、次に何が起きるというのがはっきりわかっているので、リラックスできるかと思いきや、逆に超意識してしまって、めちゃ怖かったのです。

実際の手術時間って、たったの5,6分だと思うのだけど、今何が起こっているかが、逐一わかってしまうことの恐怖。。

正直、もうやりたくないです、これを忘れるまではしょぼん


左目の経過は結構順調で、その晩からほぼ通常通りみえているようでした。

その翌日のチェックでも問題なかったので、無事に両目終えられたようです。

やった!


トータル、SGD4,000くらい也。日本円で320,000円くらい?

日本でやるより、高くかかってしまったけれど、これを高いとみるか、安いとみるか。。

これからの経過をみて判断いたしましょう。