こんにちは。

断捨離実践中のつのだです。

 

 

最近、自分でも以前と心持ちが違って

きているのを感じていて、

 

主人に思わず聞いてしまった☆

 

「この頃私、変わったと思わん?」

 

こう言えばああ言う、という

パターンなら、

 

ここで、また「はー?全然」みたいな

答えが返ってくる。

 

けれど、今回は違っていた。

 

 

「うん。。」と静かに頷いて、

えっ!?と私が思ってしまった 笑

 

 

「怒りが消えてきた」

主人にそう言われ、ちょっと驚いた。

 

そうか、主人はやっぱり見ていて

くれていたんだなと思う。

 

 

断捨離トップトレーナー南前ひとみさん

セッションを受け、

 

いつも言われる。

 

ああ言えばこう言う。というパターン。

 

 

無意識な主人との会話を、

意識してやってみていた。

 

 

主人は、こう言われたら傷つくんだな、

 

主人にこう言われたら、私は必ず

ああ言って返してお互いに不機嫌になってるな。

 

そうやって意識していって、

返す言葉を変えてみたり、反応しないように

したり。

 

言われた言葉、返ってきた言葉に、

あぁ、私はこう思ってるんだーって感じて、

 

でも、どうなりたいんだっけ?と立ち返る

ことを意識した。

 

同じパターンをしてしまって、

それに気づいたときは、

今度はこう言ってみよう、と意識したり。

 

 

そうやって、トライ&エラーを

繰り返しながら、トライ、トライで

やっていくと、

 

以前は腹が立ってたことにも、

あーまた言ってるわーハイハイ。と

感じれるようになっていく。

 

その積み重ねでありました。

 

主人の言葉に、自分が我慢するとか、

耐えるとかではなく、

 

どうしたいんだっけ?と立ち返り、

素直に行動すると、望む姿を見ることが出来る。

 

 

すべては、「分かって欲しい」という、

この思いから発せられているように思う。

 

「分かって欲しい」

 

けれど、それは、人にではなく、

自分が自分自身に投げかけている言葉

だったのだ。

 

 

そして、今度は、娘たちとの会話の

パターンを変えようと試みているところ。

 

 

娘たちとの方が、より難易度が高いかも

しれない。

 

けれど、こんな日常の積み重ねが

自分の世界を創っている。

 

違うパターンを創るというのは、

自分の経験値を超えたところだ。

 

その先も、自分で創造できるのだ。

 

 

自分はどうしたい?

どうありたい?

 

そうやって、選んで決断していく。

 

 

断捨離は、そのトレーニング。

 

選び決断することに無意識だった

今までを自覚して、

 

そして意識して選び、進んでいく。

 

 

日常のごきげんを増やしていこうクローバー

 

 

 

 

 

ひらめき電球「ウチ、断捨離しました」

BS朝日毎週水曜日夜9時~

 

チェック断捨離トップトレーナー南前ひとみさん

みなみ流自分らしいごきげんな人生の歩き方