リクリュウペアが婚約発表しました。
なんだ、結婚じゃないのか。
ずいぶん、気を持たせますね。
金メダルの演技は愛が溢れていました。
誰が見てもそう思うでしょう。
なるべくしてなったペア
性格的には正反対だそうです。
そのほうが、うまくいくのかな?
さて、今日のお話は・・・
「若いころは子はかすがい」
「老いてダンスがかすがい」
昔から言われている
「子はかすがい」
簡単に離婚できないのは子がいるから
子が成長して独立してからは、
よく言われる熟年離婚
我が家の場合は、お互いに
今以上のパートナーがいないので
ダンスが「かすがい」なのです。
喧嘩しても、
ダンスをしないわけにはいかないので、
深い傷までは、いきません。寸止め!
ルネちゃんは、
私とだけ踊りたいと言います。
他の男性とは踊りたくないのです。
慣れないから。
そうは言っても
私は他の女性と踊りたいので
いつも、もめるところです。
私が他の上手な美人さんと踊ると
ヤキモチを焼くようです。
言葉にはしませんが。
お相手の女性の瞳を見て
本気度を探るようです。
夫との距離感を測定するのです。
女の直感は鋭いです。
私が、お相手の女性に好意を持つと
すぐに見破られます。
晩酌の時に、
チクリと文句を言われます。笑
そんなに心配するほど
モテるわけではありません。
ダンスでは、モテますが
都合よく使われているだけです。
ラブラブではありません。
街パーティーは、
悲喜こもごものダンスライフです。
これは、
フィクションです。
くれぐれも、お間違え無きよう
お願い申し上げます。
管理職サポート代行サービス
㈱パワ原田の代表原田氏は、
㈱ヒューテックの社長
小田敬治氏と一緒に
ロボットの展示会を見た。
踊る人型ロボット
おー、いいねぇ
これの社交ダンス版がほしい。
レンタル1ヶ月10万円
いい値段だ。
でも、ダンス教室では
そんなに払えないな。
受注が多ければ価格が
一体20万円でも
何とかなるだろう。
問題は踊る技術をどうやって
AIに習得させるかだ。
モーションキャプチャを使って
動きのデータは取れる。
それが何のステップか割り付ける
それからルーティンを組む。
ダンス教師の
しかも熟練教師のノウハウを
データ化するのは、
膨大な手間がかかる。
ロボット開発者と
一緒に作業しないと出来ないかな。
でも、
プロレベルのダンスでなくても
初心者クラスなら
何とか出来そうだ、やってみるか。
それにしても、
最近のフィジカルAI
人型ロボットの技術向上は目覚しい。
美人の家事手伝いさんがいると
頼もしいなぁ
寂しい老人には、
家事手伝いだけじゃなくて
話し相手になるとか
晩酌のお相手になるとか
カラオケのデュエットとか
いいなぁ
つづく
マイカソレイユパーティー
9月13日

皆様のお越しを
お待ちしております。
さて、今日のお話は、
「ダンスの立脚点は男女の愛」
ダンスは、
心と心が通い合うものです。
男女の愛を感じるダンス
観客は、それによって魅了されます。
そもそも音楽は、
脳の報酬系を刺激します。
それによって快感が生じます。
さらに身体の躍動によって
快感が高まります。
人間が生きる上では、
肌の感触つまりスキンシップは、
非常に大切なものです。
親のスキンシップが足りなかった子供は、
成長が遅いと言われるように、
極めて重要な要素なのです。
実際に踊る場面では、
スキンシップのほかに
アイコンタクトがあります。
ルンバを踊る時には見つめ合う。
織田理子先生のレッスンを
受けた時に強く言われました。
「私の目をみてください」と。
そうですよね。
理子先生は、
真剣に教えようとしている。
それに応えなくちゃ。
タンゴのコントラチェック
ミルコとアレシアのを見ると
なんていうか、
柔かくて、優しくて、
女性を寝かせつけるような雰囲気
見ているだけで、うっとりします。
単純なステップなのに
こうも違うか!
単純なステップほど表現の幅が広い
よく言われますが
ほんとうに上手な人がやると違います。
デモや競技会でも
高度な技を披露することに
関心が高いようですが
もう少し、感情表現に
重きを置いてもよいように思います。
海外の大会で
日本人選手が成績を伸ばせないのは、
やはり、感情表現が苦手なのでしょうか?
テレビのドラマを見ていても
愛情表現が、いまいちだなぁと思います。
やはり、日本人には、
愛情表現は、似合わないのでしょうか?
歌舞伎にしても、浮世絵にしても
江戸時代のほうが、男女愛の感情表現
質が高かったような気がします。
その日本人らしさは、どこへ行ったのか?
欧米人の真似なんかするでない。
★其井湯♨アラカルト
四字熟語
「内憂外患」(ないゆうがいかん)
内にも外にも悩みごとがあること。
「内外憂患」を互い違いに言った(互文(ごぶん))。
『国語・晋(しん)語』(春秋時代の晋の歴史)に
「ただ聖人のみ能よく外患無く、また内憂無し」
(聖人だけが国外のわずらいも、国内の心配事もない)とある。
政治のあり方として、外交と内政の両面になんの
憂患(心配)もないようにできるのは聖人だけだ、ということ。
春秋戦国時代、国々は外国に気を取られていると国内が危うくなり、
国内にかかずらわっていると外国から攻められる、
という悩みを抱いていたのである。
もともとは国の政治に関する用語だが、
例えば家庭内に波風が立ったところへ、
勤め先が倒産したような場合、内憂外患こもごも到る、
などと大げさに言う。
★其井湯♨瓦版
<ケンさんのブログから>
「感動的な踊りを踊るには」
素晴らしいダンサーは技術も素晴らしいのですが、
音楽に対し、技術以上の造詣が深いものです。
中でも皆さんが真似をできる方法が、音楽の捉え方と
ルーティンの構成の仕方です。
初級の方々は一小節づつしっかり踊ればいいのですが、
少し上手になったら、数小節をまとめて踊りましょう。
ダンス音楽をよく聞くと、演奏形態が解りやすいように、
2小節、4小節、8小節、、16小節と演奏する
楽器やボーカルがまとまって演じています。
つまり、一小節づつ踊るのではなくて、沢山の小節を
一まとめにしてイメージを持ち、流れを一つにするのです。
素晴らしい踊り手は、音楽が聞こえた途端、
すでに自分たちが踊っているのをイメージしています。


