栄養士そっち~のブログをご覧いただきありがとうございます爆 笑
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
栄養士の業界では一般的なサイクル献立というシステムを
家庭用にブログで公開しています。
 
サイクル献立とは:曜日ごとでメニューを決めて、1か月繰り返します。月4~5回繰り返し、
それを聞くと多くの人が、飽きる!と思うのですが、でも実は普通に料理を作っていても月に数回同じものを作ってるんです。なので4~5回だとギリギリ飽きません。
そして、バランスの良い栄養にこだわった献立ですドキドキ
同じ繰り返しなので、1週目より2周目、2周目より3週目と作りスピードもUpします。
 
8月のサイクル献立のテーマはこちら
 
 
9月・月曜→さんまの塩焼き定食
 
 
おはようございますドキドキ
連休中日ですね~ 皆様いかがお過ごしですか?
我が家は私が普通に月曜仕事なので、連休っぽさは何もなく
本日は息子たちはサッカーの試合に行っています。
 
さて、昨晩。
ほうれん草と鮭のシチューを作ったのですが、
ほうれん草を茹でるためにお鍋を温めるガス口(ITですが)を確保しずらかったので
レンジでほうれん草を茹でました。
 
そんな時、気になるのはほうれん草のアク。
レンジで加熱すると、アクはどうなってしまうのだろうって
気になりますよねガーン
過去レンチンで野菜の和え物を多数ブログでもご紹介させていただいていますが、
ほうれん草は入れていません。
理由はアクの処理があるからです。
 
では、レンジでほうれん草を茹でるときの方法を
ご紹介させてください。
 
 
①ほうれん草を洗って、根っこ部分をカットし、残りを5cm幅程度にカットします。
※生でほうれん草を食べる場合は、この状態で流水に20分程度さらしてアクを抜きます。
アクはシシュウ酸という水溶性成分なので、水にさらすことでも抜けます。
 
②耐熱容器(蓋つき、もしくはラップをする)にいれて
ほうれん草1/2束程度なら600w 2分30秒ほど加熱します。
 
③加熱したら、ザルにあけて、流水にさらします。
 
④水気をしぼったら完成ですドキドキ
 
シチューに入れるほうれん草は、一緒に煮込んでしまうと
熱でビタミン類が壊れてしまいますし
レンジで加熱して(あく抜きもして)、最後に入れました。
お色味も綺麗ドキドキ
 
焼いた鮭も入れました。
 
レンジのほうれん草の方法。
お湯で茹でで水にさらしていた時に比べると
かなり楽になりますので、是非お試しください。
 
ちなみに、、、ほうれん草のアクって体に悪いのかどうか?という話は
次ページです。
CHANTO 10月号綴じ込み「パワー回復2品献立」
栄養士そっち~が担当させていただいております。
 
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健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を

目的とした、栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているものを参考にして、作っています。

 

 

 

 

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