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2月木曜日の献立は、カレールーを使わない簡単激うまカレー![]()
2月金曜はの献立は美味しいと話題の「よだれ鶏」定食
22日に 栄養士ママそっち〜の「毎週くり返し」だからラク早! 絶品サイクル晩ごはん [ そっち〜 ]
が発売されました
プロの編集者と、カメラマンにスタイリストが、作成してくださったので、見栄えもよく
自信をもっておすすめします
本でご提案させていただだいている献立は、
日本人の食事摂取基準(厚生労働省による)という
健康の維持・増進、エネルギー、栄養素の欠乏予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を
目的として制定したエネルギー及び各栄養素の摂取量の基準で、
栄養士などの専門家向けの利用目的で作成されているもので、
科学的データをもとに作成している基準値をもとに作成しております。
そういえば、
カット野菜パック×豚肉×焼肉のたれ的な、炒め物&ごはん という献立。
よくありますよね。
楽に作れますし、外さぬおいしさですし、野菜も入っています。
今日はこの献立について考えてみたいと思います。
カット野菜って、もやしとキャベツが多いですよね。
(ニンジンが入っていても20g程度の少量です)
そこでよくある料理として、実際に栄養価計算してみました。
ミックスもやしを使ってみました。
分量内訳:総量320g(1人分)
もやし:225g(62g)
キャベツ:63g(16g)
にんじん:16g(4g)
①キャベツ&もやしのカット野菜 320g×豚肉400gで炒め物
②白米 200g(お茶碗 しっかり1杯)
1日に必要な栄養素摂取量の比率です。
この数値が100(赤い縦のライン)が1食に必要とされる摂取量で、
100より低いものが、足りていない栄養素ということになります![]()
黒い丸がついているところが、足りない栄養素になります。
※36の「レチノール活性相当量」はビタミンAにあたります。
クロム、ビタミンD,ビオチン、レチノール相当量
カルシウムなどが少ないです。
ただ、一般的に欠乏に気を付けなければいけないのが
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄、ナトリウム、食物繊維なので
欠乏に気を付ける必要のある栄養素で、今回足りないものは
カルシウム、ビタミンA、(ビタミンDは海外では重要視されているので、個人的に入れています)
そこで以下の食品を足して料理すると、
切り干し大根 1袋50g(1人分12,5g)←カルシウムを補うために入れましたが、牛乳をつけるなら不要です。
小松菜 1束300g(1人分75g)
にんじん 1本200g(1人分50g)
エリンギ 1P100g(1人分25g)←ビタミンDも多く食べたい場合
・卵のスープ(ビタミン類摂取のため)も付け足して計算しました。
そうすると、不足が少なくなります。
野菜=健康と思って食べていても、ビタミンAがほとんど入っていない野菜を
たくさん食べても、不足状態は続きます。
では、サプリメントで接取すればよいのでは?という考え方もあるのですが
一つだけ気を付けなければならないことがあります。
次回はサプリメントで気を付けなければいけない点について
書かせていただきたいと思います。 つづく
22日に本が販売されました
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