東平尾公園の「大谷広場」が、本日全面リニューアルしてグランドオープンを迎えました🌳
大谷広場は、福岡市で初めてPark-PFIという手法を使って生まれ変わった公園です。
公園の中に民間のカフェなどを設けて、その収益を公園整備に還元していく、という新しい仕組みです。
昨年4月にオープンした第1弾では、カフェの収益を活かして、車いすのお子さんも一緒に遊べる「インクルーシブな子ども広場」を整備しました。
今回の第2弾では、この公園の魅力である山の地形と、ふんだんな緑を活かした整備を行いました。
・車いすのお子さんも遊べる、大きな砂場
・草スキー場の斜面を活かした、市内最大規模の複合遊具
・木陰で寝転べる、森の中のネット遊具
・芝生の丘の上から、飛行機と空の眺めを楽しめる展望台
夏の間は、車いすでも入れる「じゃぶじゃぶ池」で水遊びも楽しめます。
みどりに囲まれた憩いの場で、思い思いの時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
今日はいつも大谷広場で遊んでくれている「席田幼稚園」と「つきぐま幼稚園」の園児の皆さん80人がオープニング式典にも参加してくれました。
福岡市長 高島宗一郎









