価値観が生まれるプロセス。「本質的」のキーワードが生まれた背景には | 潜在数秘術協会のブログ

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こんにちは。潜在数秘術®協会です。

 

お届けしたこちらの記事、たくさんの方に読んでいただいたようです。

ありがとうございます^^!

 

リンク才能はコンプレックスから生まれ、コンプレックスを超えて本当の才能になる説!?

 

 


 

認定講師のアキヤマユウコさんも、

価値観の生まれるプロセスについて、こんな記事を書いてくださいました。

 

 

一部、抜粋してお届けいたしますね。

 

 


LP7には、「本質的」というキーワードがあり「本質が大切」という価値観がありますが、

 

それは、「現象的」に対するネガティブな体験があって、出来上がってきた価値観なんですよね。

 

 

「現象的」なことダメ。

表面的なことはダメ。

うつろいやすい自分はダメ。

 

 

実は流行や評判になっているものが気になる自分がいるけれど、

それは良くないという経験から×をつけてしまう。

 

 

 

私の場合は小さい頃からミーハー(最近言わない??)はいけないことだと言われてきました。

 

というかミーハー、軽薄なんて馬鹿なこと。

 

流行のテレビ番組ばかり見ていると馬鹿になる。

 

 

 

でも、好きだったんですよ。アイドルや流行ものも好きだったし。

 

でも、ことごとく私が好きだというものは親に反対されたり馬鹿にされた(という記憶)。

 

 

 

そこからうつろう自分は、流されることはいけないことだ、というネガティブな価値観が生まれたわけですね。

 

 

それが反転して「本質的なことがいいこと」という価値観になっていった。


全文はこちらのブログでご覧くださいね。

 

 

 

同じLP7のわたしも、似たような価値観を持っています。

誰かが「好き」とか「いいよね」と言ってるものに対して、
ぜったい好きだなんて言いたくない。笑

なんなら興味のないフリ、しちゃうんです( ̄▽ ̄)




ほんとうは気になってるし、
ほんとうは好きかも?って思ったりするし、
ほんとうは一緒に盛り上がってみたいときもあるけれど・・・


好きだなんて、ぜったいに言ってやらないもんね( ̄▽ ̄)


(LP7のみなさーん!どうでしょうかーーー???笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が大切にしている価値観がどうやって生まれたのかを知ると、

過去の自分が、勝手に癒されていく気がします。

 

ああ、あの悔しさが、あの悲しさがあったから、

今、大切にしたいことがあるんだよね、って。

 

 

 

自分が「○」を付けている部分も、

「×」を付けてきた部分も、どっちも愛おしくなる。

 

マルの裏には、かつてバッテンを付けた何かがあって、

バッテンを付けた存在があるからこそ、マルをつけたものが際立ってくる。

 

 

 

そんなプロセスを辿りながら。

ときには、○と×の狭間でもがきながら。

 

大切にしたいもの大切にするために、

わたしたちは葛藤しながら、人生を歩んでいるのかもしれません。