才能はコンプレックスから生まれ、コンプレックスを超えて本当の才能になる説?! | 潜在数秘術協会のブログ

潜在数秘術協会のブログ

潜在数秘術協会からのお知らせや情報などをお伝えします。

 

 

潜在数秘術ディレクターのしっしーです。

 

 

ここ最近のしっしーはLP(ライフパスナンバー)がマイブーム。

(まぁ、いつでもブームなんですが笑)

 

 

LPって深いぜ!!

あらためて思う、今日この頃。

 


「LPは超えるもの、通過するもの」と秦ボスはよく言いますが、まさにその通り。

 

 

本日は、LPとコンプレックスの関係性について!

潜在意識の仕組みととしっしーの体験を交えて解説させていただきますね!

 

 

まず、LPのおさらいから。
 

LP・・・ライフパスナンバー 

 

 

生年月日から算出される。

私たちの潜在能力や才能、特技や自分にとっての当たり前の考え方などを表すナンバー。

 

パソコンに例えるなら、ハードの部分であり、基本性質を表す。価値観やルールとして思い込みやすいことなどもわかる。

自分では特に 「能力がある」とか「得意である」という意識はなく、 あくまでも自然にそう考えてしまう、思ってしまう、やってしまう、 というようなクセを示す。 また、その人のネガティブな一面も垣間みることが出来る。

 

 


こんな風に解説しています。

 


基本性質、価値観、ルールが現れやすいナンバー。

その人にとっての、良い悪いの判断基準も見ることができます。

 

 

これを潜在意識の仕組みで説明すると、
価値観やルール、判断基準は、過去の経験で生まれたコンプレックスを元に形成されています。


 


これがいい!

ポジティブな価値観は、


これじゃダメ!

ネガティブな価値観・コンプレックス

から、できている。
そうイメージしてみてください。



人間の価値観というものは、”ネガティブな価値観”がまず最初に生まれ、
それを元に”ポジティブな価値観”が生まれます。


「いい」と「ダメ」
この2つは反転しているけど、同じ根っこの価値観があるんですね。




この価値観というものは、過去の経験によって作られています。
この過去の出来事は誰かに怒られたりとか、いろいろなパターンがあります。


LPを見れば

コンプレックス丸わかり。


LPにどんな数字が入っているかでどんなコンプレックスを抱きやすいか予想することができるのが、潜在数秘術の面白いところなんですね。

(わかりすぎて、たまに自分にもグサッと刺さります。笑)

 


例えばLP7の場合を見てみましょう。

LP7のキーワード 
「本質的」

この言葉を反対にひっくり返すと。
「現象的」
・表面的なもの

・移り変わるもの
こんなキーワードがあります。


表面的な自分
移り変わる自分
これをダメだと思った経験があって・・・

本質的がいい!!

コンプレックスを元にこの価値観は生まれ、どんどん磨かれていきます。
それが、才能になるんですね。


ですが、その裏側には。
表面的な自分や、コロコロ変わる自分が隠れているんです。
 

これを知っているのといないのとは、かなりの違いがあります。


 

それ自体は別に問題はありませんが、

「それ以外はダメ」

この部分がクセモノなんです。

 

 

価値観が限定的なものになってしまうと、

心の中に縛りが生まれて窮屈になってしまいます。

 

 

また、ダメだと思っている自分を封じ込めてしまっていると・・・

現実の世界に、表面的な自分や、コロコロ変わる自分をたくさん見ることになります。


なんかあの人苦手!!
なんかあの人のあの部分がヤダ!!

・・・なーんて、苦手な人が生まれたりするわけです。



これに対してどうすればいいのかと言えば、
自分の中の戦いに気づいて、

どっちの自分にもOKを出すこと。



そうする事により、LPは価値観の世界を超えることができ、自分をサポートしてくれる性質、才能になるんですね。


じゃあ、実際にどのように自分に気づいていくのかを、しっしーのリアルな体験談でご紹介しますね。





しっしーはLP33
自分も相手も嬉しいことを好む傾向があり、

「愛と喜び」「愛に敏感」というキーワードがあります。

 

 

特に、愛に敏感というキーワードを聞くと、呼び起こされる記憶があります。


しっしーは、思ったことはすぐ口に出る性格の子どもでした。ズバズバを軽く通り越して、ズケズケのレベル(笑)

 


「思いやりを持ちなさい」
「あなたの言葉で傷つく人もいるんだよ。」
「相手がどう思うか想像してみてごらん」

こんなことをよく言われていました。
 

 

(本当のところは、そう言われていた記憶が残っているというのが適切なんですけどね!)


他にもさまざまな出来事を体験して、
「相手の気持ちを考えるのは、いいことだ。」
こんな価値観が誕生し、自然と人の気持ちに敏感になりました。


でも、敏感になるほどいろいろ見えてくるようになりました。

 


なんでこの人は、言葉と行動が違うんだろう?
なんで大人は思ってもないことを言うんだろう?
なんで、この人は黙って何も言わないの?



なんで、正直に思ったことを言っちゃいけないの?

そんなのおかしい!!

本音って大切じゃん!



「本音を言うことは、素晴らしい。」
しっしーの中に、2つめの価値観が生まれました。


○人の気持ちも考えないのは良くない。
○本音じゃないものは良くない。



なんと言うことでしょう!!
2つの価値観が喧嘩しているではありませんか笑。
どちらも同時にひょっこりでてくるので、私の心の中はいつも相反して葛藤していましたね。


そして、現実面では・・・。

その場で嘘を言う人。(本音を隠す人)
人の気持ちも考えない人(言いたいことをズバズバ言う人)

どっちのタイプの人も苦手でした。笑。


潜在意識には自他の区別がないので、他人に対する思いは、自分にも向きます。


○その場で嘘を言う自分が嫌い。
(お調子者の自分が嫌い、嘘つきの自分が嫌い)

○人の気持ちを考えずになんでも言う自分も嫌い。
(空気読めない自分が嫌い、人を傷つける自分が嫌い)



人間関係における私の悩みや葛藤のほとんどは、この価値観の戦いによるものでした。


価値観のネガポジが相反するだけでなく、価値観同士も相反しているからカオスです。

 

 

「相手も自分も嬉しいがいい」の矛盾。

なにより心の中で起こる「自分の戦い」が辛かったのですね。

 


33っぽいですねぇ・・・。

でも、数字に限らずありそうな話でもあります。



LP33のカオスのカラクリがわかったところで、
私は両方の自分に意見を聞いてみることにしました。

 

 

ノートとペンを用意して、書き出してみました。
初めはどちらもギャーギャーとわめいていましたがw
辛抱強く自問自答しました。


掘り下げ続けて出たものは・・・?


嘘を言う自分の意見
「だって、みんなが喜んだ方が嬉しいじゃん。」

「みんなが嬉しいとが私も嬉しいもん。」



人の気持ちを考えずになんでも言う自分の意見
「だって、本当にそう思っているんだもん。」

「思ったことを言えると私が嬉しいもん。」


どっちの自分の根底にも共通していたのは、
私が嬉しいからだったんですね。


なーんだ、なーんだ。
どっちの自分も、
”私が嬉しい”のために存在してくれていたんじゃん。


じーん・・・。


触れるたびにギュッと心が痛んだ過去がほわっと癒され、嘘も本音も、どっちでもいいじゃんと思えました。



どっちを選んでも、根底は一緒なんだもん。
LP33最高だよううううううう!!!!
思わず叫びたくなりました( ̄▽ ̄)


 

モヤモヤや葛藤が生まれたときに、

わたしはいつも心に問いかけます。


「今の私が嬉しいのは、どっち?」


いま、目の前の誰かが嬉しいのがよければそっちを
いま、私の本音を言えた方が嬉しいならそっちを。
どっちを選んでもいいという安心感が、そこにはあります。


過去のデータが教えてくれる嬉しいではなく
今の私が嬉しい方へ。


このプロセスを経ることにより、以前よりも苦手な人が気にならなくなり、

 

「本音は必ずしも人を傷つけるとは限らない。」
「人を喜ばせようとする私って結構いいヤツじゃん。」
などの、新しい価値観も生まれました。



LP33が純粋な性質に変化して、本当の意味での才能になった気がしました。



 


過去のコンプレックスから生まれた価値観。
それがLPに反映されやすい。

 

でも、その価値観の世界を超えると
いまの私たちをサポートしてくれる才能になる。

 

 

さまざまな方が、過去から解放されていく瞬間を見る度にしっしーは思うんです。

 

ほんとうに知りたいことや感じたいことを、絶妙なタイミングで気づけるように

 

あえてのコンプレックスを、人生に仕込んでいるのかもしれないなぁ、と。

 

 

これも私の価値観のひとつですね(*^◯^*)

 

 

潜在数秘術を通して、あなたの中に眠っているたくさんの世界を体験していただけたら嬉しいです♡

 

 

あなたの中にいる“いろいろなあなた”に出会ってみませんか?

チグハグを超えて、個性のハーモニーを生み出せる人に。


1日集中講義で、資格が取得できる中級コーディネーター講座。

 

個性のハーモニーを生み出せるコーチ/カウンセラーとしての活動の一歩をサポート致します。

 

▼中級コーディネーター講座はこちら

 

 

さらにステップアップ!

 

上級コーディネーター講座は、中級コーディネーターで学んだことや身につけた分析スキルを

さらに向上させるためのカリキュラムとなっております。
 
ただ数字を読むだけでなく、奥行きのある分析を届けられるようになるステップアップ講座です。