こんにちは。潜在数秘術協会の一ノ瀬です。
潜在数秘術のセッションに、
子育て中のママが来てくださることも多いのですが、
親と子の組み合わせを見ていると、
ざっくり2つのパターンがあるなと感じます。
ひとつめは、
大人っぽい親×子どもっぽい子ども の組み合わせ。
ふたつめは、
子どもっぽい親×大人っぽい子ども の組み合わせ。
「大人っぽい」「子どもっぽい」というのは、
かなり抽象的な表現ではありますが、
ここでは単純に、
◎数字が小さいと「子どもっぽい」
◎数字が大きいと「大人っぽい」
と考えてみることにします。
今回は、潜在的な才能や能力、
思考パターンが表れるLP(ライフパスナンバー)を中心に見ていきましょう!
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まずは、LPの計算方法のおさらいから。
LP(ライフパスナンバー)の計算方法
生年月日を1桁になるまで足してください。
11、22、33になった場合は、そこでストップです。
例)1975年8月4日生まれの場合
1+9+7+5+8+4+=34
3+4=7
↓
この人のLPは7!
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たとえば、わが家の場合は、こんな感じです。
LP7のわたし
└LP4の長女
└LP8の長男
└LP1の次女
大人っぽい親×子どもっぽい子ども の組み合わせのわが家。
大人っぽい数字を持つわたしは、親になる過程で、
・わたしは母親になれるんだろうか
・わたしが母親でいいんだろうか
といった葛藤を、あまり抱いたことはなかった気がします。
逆に、自分が大人っぽい思考を持っている分、
子どもにも早く成長してほしいという願望を抱きやすく、
「早く自分でできるようになってほしい」
「早く自分で決められるようになってほしい」
そうやって、子どもたちの成長を急かしてきたかもしれません。
ゆっくり待てない
肩の力が抜けない
つい自分がやってしまう
なんだかんだマジメ(笑)
気づけば、ガミガミ、ガミガミ。
そんな自分がキライになることも多かったです。
子どもたちからすると、
「堅物で面白味のない親」って思われてたかも![]()
でも、数字を知ってからは、子どもたちとの関わりがガラリと変わりました。
もっと楽しんでいいよ
もっとリラックスしてもいいよ
もっとテキトーでもいいよ
でも、ガミガミ怒ってもいいよ(笑)
それを教えてくれたのが子どもたち。
ガチガチになってしまいがちなわたしを、
ほどよく緩めてくれるのが子どもたちの存在だと感じます。
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では、次に九州の講師、みほりんに登場してもらいましょう♪
みほりん家は、うちとは逆パターン。
子どもっぽい親×大人っぽい子どもの組み合わせ。
お子さんたちの方が、ママよりも大人っぽい数字を持っています。
数字を知ったときのみほりんは、
「元々、苦手だったママ業、やっぱり向いてないんだな」と降参したのだそう。
大人っぽい数字を持つお子さんたちに、
子どもっぽい数字を持つお母さんができることなんて、そんなに多くない。
「君たちと一緒にいられて嬉しいよ♪」
それだけを伝え続けていこうと思ったそうです。
苦手なママ業も「頑張らなければ!」と思っていたみほりん。
いわゆるママっぽいことは苦手でも、
そうじゃないママのことが子どもたちは大好きだし、
苦手だと感じる部分は、お子さんたちが自然とフォローしてくれてるみたいですよ^^
わが家とみほりん家。
親子の数字の組み合わせは逆ですが、
子どもたちから受け取っているものは同じ。
それは、
ママが、「こんなんじゃダメ」と思っていた自分を許せるようになったこと。
ママが、「ありのままの自分でいい」と安心して過ごせるようになったこと。
だから、子育てが好きになる。
ママでいることが楽しくなる。
親と子の数字の組み合わせには、
その親子ならではの個性が詰まっています。
一般的な子育て論にはあてはまらない、それぞれの親子のカタチ。
育児本にあてはまらなくて当たり前なんです。
それで大丈夫なんです。
今回はLP(ライフパスナンバー)を見ていきました。
ほかのナンバーを絡めて見ていくと、
より詳細に、親子の関わりのヒントが見えてきますよ。
その子がその親の元へとやってきた意味が見えてくる気がする、
親子の数字の組み合わせ。
あなたは大人っぽいママですか?
それそも、子どもっぽいママですか?
潜在数秘術協会 編集長 一ノ瀬奈津
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