マスターナンバー黒子存在説!22の場合♡ | 潜在数秘術協会のブログ

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潜在数秘術®ディレクターのしっしーです。

 

 

前回の記事は楽しんでいただけましたでしょうか?

●マスターナンバー11についての記事はこちら♪
●マスターナンバー33についての記事はこちら♪



今日はマスターナンバー黒子存在説!22についてシェアさせていただきます。

 

 
まずは毎度お馴染みの復習!!!
マスターナンバーの基本的なポイント
11、22、33のマスターナンバー固有の性質があります。

そこに・・・
11なら1と2
22なら2と4
33なら3と6
 
2つのルートナンバーの要素が加わるという見解です。

では今日も、イメージして楽しんで下さいね~♪
 
。。。。。。
 
マスターナンバー黒子存在説! 22の場合
 
 
まずは黒子と表キャラの基本から♪

毎度おなじみの、こんな感じ。

「表キャラ」と「黒子キャラ」がいるとイメージしてみてください。

 

 

 

 

22の黒子キャラと表キャラは?
 

22の場合ですと「2と4」なので、こんな関係性。

 

 


控えめで感受性の強い女性的な2が表キャラ。
これまた控えめだけど冷静で現実的な4が黒子キャラ。

 

 
両者とも控えめな気質なので、温厚で内向きなキャラクターですね。
優しく穏やかな2の要素に、平等な視点を持ち、ルールを重んじる4の要素が影響を与えていますので、優しいけど正義感の強さを内に秘めているという事が分かります。

これが22独特の「平等な博愛心」 「使命感」というワードに繋がると考えると…
実に深い!!と感心してしまいます♪

 
 
2と4の関係性について
 
 
2の相反するものを繋ぐエネルギーと、4の平等主義と正義感、組み立てる力。
 

そこにマスターナンバー独特の感覚的な要素が加わり、
「世のため人の為」「できるだけ多くの人が幸せになって欲しい」

22独特の、広い範囲の平和主義、大きなビジョンに発展します。
 

 

 

 

世界の不調和や、相反するものに、ついつい目につく傾向があります。

世界とは言わないまでも、地域、親戚等、普通の人よりちょっと広い世界が見えてしまうと考えると分かりやすいかもしれませんね。
ただし内向的なので、それをあえて表に出そうとはしません。
 

「みんなが幸せになって欲しい」
という大きなビジョンを持っていること。
それを持つ自分自身に、しっくり来ない事が多いようです。

 
22の黒子キャラと表キャラがカオスになるパターン。
 

 

そんな22がどうなるか?

 

「ビジョンをなぜか持っている事」に恥ずかしさのような葛藤を感じてしまいます。
わたしなんかにそんな力はないし、良くわからないし。
あ~!!ビジョンをしまってる~!!(涙)
小さい頃から周囲の和を伺い、相反するものに心を痛めながらも、そっと心に秘めているのです。
これこそが、22の葛藤です。


例え世界とは行かないまでも、できるだけ多くの人の平和を強く願うが故の葛藤です。
無意識にそうなっている事が多いかもしれません。



22の人は、「何らかの大きなビジョン」を持っている可能性があるのでお話を聞いてあげてね!というのはここにあるのだと、わたしは思います。
実際に色々な思いを秘めている事が多いです。


 
まとめ
 

 

 

 

温厚で控えめ、現実的な要素も持ち合わせ、マスターナンバーの中では地に足がついていると言われる22。
内面に自分では掴みきれない葛藤も抱えつつも、平和を愛する人です。
相反するものを大きな世界に見いだしますが、「日々の生活にある美しさ」や、「変わらない小さな幸せ」を見つけ出せる、柔らかな感受性と才能も同時に持ち合わせています。
その繊細さは、人の心を和ませてくれます。
そして…いざという時には自分を投げ出し、誰かを守る強さもあります♪

柔らかさと芯の強さを持つ人が多いなぁと、私は思います^^
 
・・・・・・・・・・・・・・

マスターナンバー22を表キャラと黒子で表現してみました♪
みなさま、いかがでしたか^^?
 


こうやってシリーズで書いて改めて思いましたが、こういう葛藤は、マスターナンバーに限らないですよね。

一桁のナンバーの組み合わせでもこのような状況は充分にあり得ます。
例えばライフパスナンバーとソウルナンバーの葛藤とか。


その時も、こんな状態が起きているのかも知れないと捉えると
自分の数字や、その組み合わせが愛せるのではないでしょうか?^^
 

 

その人の内側で個性と個性のぶつかり合いが起きていると、

生きづらさや強い葛藤の根っこである『チグハグ』が生まれます。

でも、本当はどれもかけがえのない大切な個性であり、

どれもあなたにとって重要な役割を持つ一部分。

そういった『チグハグ』な状態に調和をもたらすことができる存在がコーディネーター。

個性と個性のぶつかり合いを整えて、あるがままで生きる方法をコーディネート(調整)していきます。
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