うずの丘 大鳴門橋記念館で買い物、
大きなたまねぎ『#おっ玉葱』を見たあと
向かったのはこちら




最後の晩餐??



淡路人形座 



『淡路人形座』で、約500年の歴史を誇る
『淡路人形浄瑠璃』を観劇します

観劇前には
普段は見られない舞台裏を見学できる
バックステージツアーもあります!

初めての人形浄瑠璃観劇、しかも
舞台裏まで見られる!
楽しみ~


淡路人形浄瑠璃は
国指定重要無形民俗文化財だそうです!


自由席なので
まず好きな席に着いて

人形浄瑠璃についてや、
バックステージの説明などを聞きます


パンフレットと
バックステージツアーリーフレット

※リーフレットを撮影

※パンフレットを撮影




人形浄瑠璃は
『太夫』、『三味線』、『人形遣い』
三位一体となる舞台芸術

太夫とは
物語の情景や登場人物の台詞を語る

三味とは
太夫の語りをリードしながら曲を奏でる

人形遣いとは
人形を3人で操る
・頭と右手を遣う『主遣い(おもづかい)』
・左手を遣う『左遣い』
・両足の担当『足遣い』
(人形遣いは黒衣(くろこ)と頭巾を着けます)





それではツアースタート
スタッフの解説付きの見学
写真・動画撮影、SNSシェアOKです

舞台から客席を見るとこんな感じ


床(ゆか)


太夫が語り、三味線が演奏する舞台
太夫が読む台本『床本』を置く『見台』は
漆塗りの特注品で
お値段100万円だそうですよ


舞台下駄(ぶたいげた)


人形遣いの主遣いが履く高下駄
履いて高さを体験できます
「履くだけにして歩かないでくださいね」
なんでも、歩いて足挫いた人がいたとかガーン




大道具のお馬さん


その他 大道具に小道具




亀さんもいました



綱場(つなば)


舞台上の幕や照明などの吊り物を
上げ下げする綱をまとめた場所


人形が勢揃い



改めて客席側を見てから、席に戻ります

席は最後列にしました
背後には人形の頭(かしら)などの展示


公演前に、人形遣いの実演がありました





公演が始まります
ここからは撮影不可

演目は戎舞(えびすまい)
ある日、釣竿をかついだ戎さまが
庄屋の家を訪れ、御神酒を振る舞うと
陽気に盃を飲み干し…
という、
戎さまが楽しく舞う、めでたい舞台でした

酔っ払った戎さまの動きがコミカルだったり、
途中に時事ネタが入ったり
推し活の団扇みたいな
『拍手して』の扇子が開いたり拍手

どこか伝統芸能というと、つい
堅苦しい?分かりづらい?という
イメージを持ちがちですが
今時要素もありの楽しい舞台でしたニコニコ

なかなか観る機会のない
人形浄瑠璃に大満足グッド!

※パンフレットを撮影


演目の後は『大道具返し』

音に合わせて襖が開いて
どんどん奥へ行くように見え
背景が次々変わる襖からくり

圧巻でしたよ目キラキラ




公演終了後は、戎さまの人形と写真が撮れる
撮影タイムがありました

記念、お土産にオリジナルグッズが買える
ショップもありますよ




淡路人形座の道を挟んで向かいには
道の駅 福良があります



ツアーバスはこちらの駐車場に停めたので
集合時間まで少々散策しました
足湯がありましたよ
海を眺めながらの足湯、良いですね



バスは次の立ち寄り先へ進みます


春の淡路・鳴門の旅(2026)⑪へ続きます