ツールの使い分け
先日、こんなことを言いました。
ブログ = 信頼構築・教育
ホームページ = 事業の信用性
例えば、講座・企業案件など複数事業がある場合、
SNSは情報発信の場としてはスピード感はありますが
情報が流れやすく、
初見の人が全体像を把握しづらいことがあります。
ホームページやブログが「調べに来る場所」だとしたら、
SNSはまだあなたを知らない人に見つけてもらう入口です。
どれだけ良い商品やサービスがあっても、
存在を知られなければ選ばれません。
まとめるとこんな感じ
SNSは認知拡大(知ってもらう)
SNSの役割をひと言でいうと、出会いをつくる場所です。
拡散性があるので、新規との接点づくりとコミュニケーション。
ブログは読者さんとの信頼構築、知識構築
自分のビジネスについての教育が出来る場所です。
ブログで人柄がわかってもらえて
ファン化しやすいのも特徴です。
ホームページは事業への姿勢
自分の事業がどんなことをしていて
どこにあるか、など事業の信頼性を高めるので
法人案件や紹介案件で信用確認される時に強いです。
たとえば企業担当者って、
SNSやブログであなたを見つけても、
そのあとかなりの確率で「公式サイトあるかな?」と確認します。
私も広告代理店時代、そのようにして外注先を探していました。
そのときホームページがあると、
「この人は事業として整理されている」
と伝わりやすいです。
それを踏まえたうえでこう考える
ホームページだけだと弱い部分もあります。
ホームページは基本的に固定情報なので、
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更新頻度が低い
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人柄や思想が伝わりにくい
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SEOで広く拾いにくいこともある
だからブログで、
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考え方
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実績紹介
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お客様事例
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専門知識
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日々の発信
を積み上げていく方がわかりやすいです。
流れとしてはこんな感じ
SNS
↓ 認知・入口
ブログ(アメブロ/noteなど)
↓ 信頼形成・教育
ホームページ
↓ 公式情報・サービス説明・問い合わせ
LINE/メルマガ
↓ 関係構築・販売
購入
個人の世界観や経験値を価値にしている人は
ホームページだけだと少し無機質になりやすいし、
ブログだけだと「公式感」「整理感」が弱い。
SNSだけだと、手軽感。事業として認識されづらい。
だからおすすめは役割分担。
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SNS = 街中で出会う
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ブログ = 会話する
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HP = 身元確認する
みたいな感じですね。
なので、それぞれでやることが違いますので
自分のビジネスに必要な部分をプラスしていく
感じでいいと思います。
SNSでやるべきことは、「売ること全部」ではなく
知ってもらい、興味を持ってもらい、次に繋ぐこと
これが本来の役割です。
