引っ越しシリーズもようやくひと段落。

あー終わった〜と一息ついたところで思い出しました。

 

そういえばこの引っ越しで、検証結果を報告しないといけないことがあったじゃないか!


それは2019年からおよそ3年間、前の住まいで愛用していた石膏ボード用固定金具の壁美人のこと。

ホチキスで壁掛けができるという便利アイテムです。

 

 

壁美人を外した壁は実際どんな状態だったのか…その結果をご報告します。

 

 

まずは壁美人のご紹介から

「壁美人」は、石膏ボードの壁に鏡や収納棚、テレビなどさまざまなものを壁掛けできるアイテム。

専用の金具とフィルムをホチキスで固定するので、壁へのダメージが最小限で済むのが特徴です。

 

 

収納棚やギター、テレビなど用の専用パーツもあるんですよ。

3年後の壁は「穴、どこ?」状態でした

姿見を壁掛けにするために使っていたこのアイテム。 

壁美人公認のステンレス針を使い、3年間しっかり鏡を支えてくれていましたが、実は少し不安もありました。

 

本当にサビないんだろうか。←ビビりすぎ1

壁の穴も広がったりしないのかな。←ビビりすぎ2

外すときに壁を痛めちゃう可能性だってあるよね。←いくらなんでもビビりすぎなのでは(苦笑)

 

そんな不安とともに、壁美人を外した壁がこちらです。




外した後の状態は驚くほどきれいでした。

・遠目には: まったくわかりません。
・近づいてよく見ると: 「あ、確かにここに打っていたのね」と確認できる程度の小さな点。

 

わかりにくいと思うので、囲ってみました。

 


本当は8つ穴があるはずなのですが、どうしても6つしか見つけられません!

賃貸物件の「通常利用」の範囲内としては、これ以上ない安心感。

テレビの壁掛けのように大量の穴がまとまって開く場合は少し違うかもしれませんが、私が使う程度の分量ならまったく問題なさそうです。

 

ということで、新居でも迷わず「壁美人」をリピートすることに決めました。

※一般的なホチキスの針(スチール製)は、サビが出ることもあるそう。「ステンレス製」を使うのがおすすめです。

新居でも「この場所」に鏡が欲しかった理由

というわけで、新居でも早々に「壁美人」を使って姿見を設置しました。 

場所は、リビングダイニングの入り口付近。

ダイニング脇に置いたチェストの向かい側の壁です。

 

 

あえて玄関ではなく、リビングの「通り道」に設置したのは、わが家なりの理由があります。

 

明るさ: 玄関より自然光が入るリビングの方が、身だしなみや洋服の色合わせを正確にチェックできる。

 

通り道を活かす: リビングへ入る時の「通り道」なので、何もなければただの通路。鏡を置いたことで役割が一つ増えました。また、床置きにすると邪魔になる場所ですが、壁掛けなら通路を塞がずスッキリ!

 

【引っ越し直後の様子】まあまあ広い通路ですが、床置きだとやっぱり邪魔&掃除が面倒

 

ホチキスだけで5分もあれば設置できて、外した後の跡もほとんど気にならない。 

なんて素晴らしい!

 

「壁を傷つけたくないけれど、石膏ボードの壁に掛けたいものがある」という方には、やっぱり「壁美人」は強い味方だなと再確認した引っ越しでした。
 
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